Barグリッター

  • 7/4(木)

    声がガラガラになってから早や一週間。夏ののど風邪は、なかなか治りそうもない。。。 金曜日や土曜日の営業が終わった後、よく第2ビルのモスバーガーに行きます。先週の土曜日も営業のあと、一人寛ぎに足を運びました。もう10年近く前から行っているので、長い間働いているスタッフの人とは顔見知りで挨拶をしたりもします。注文を取ろうと、カウンターに行った。「ア、アノ。。。」 声がかすれまくりで、なかなか伝わらない。スタッフの50歳前後の女性が、「お客さん、お風邪をひいたんですか?」 「ハ、ハイ。。。」 「お大事にして、早く治して下さいね。」 何気ない一言が、本当に嬉しい。食べ終えて、帰る時も、「声、お大事になさって下さいね。」 と声をかけてくれた。そして、帰りにタクシーに乗った。「ア、アノ。。。ココヲチョクシンシテ。。。。」 とぎれとぎれの片言のような日本語しか喋れない。。。『声が出ないって、こんなに不便なんね。。。』 普段、考えもしなかったことだ。聾唖者の気持ちがほんの少しだけ分かったような気がした。「お客さん、風邪ですか?」 「ハ、ハイ。。。」 「お大事にして下さい。」 タクシーの運転手さんにも言われた。日頃、『ホント、このタクシー会社はロクなもんじゃないわ。愛想も無いし、わざと遠回りしようとしたり、』 と、ことタクシーに関しては、よく憤慨することが多いのだが、この日は本当に親切。温かい言葉をみんなにかけてもらった。見ず知らずの人に優しくされるのは、とても身にしみる。まだまだ世の中捨てたもんじゃないよね。。。(^^)

  • 6/29(土)

    昨日は、久し振りの「金曜らしい金曜」 でした。起きた時から、『あ、ちょっと寝冷えしたかな。。。ノドが痛いけど。』 そう思いながら出勤して仕事に入ったのでした。最初に来た社長さんが、「ママ、ワイン1本ちょうだい。」 と直ぐに白ワインを抜いてくれた。「じゃあ、いつものように何か1曲歌ってよ。」 その人は、前のラウンジから、来たら必ず私に1曲リクエストする人なのですが、「え~っ、今日ちょっとノドの調子が悪いから、あまり上手く歌えないけど。。。」 と説明した。「大丈夫、大丈夫。」 そう言われ、そしてワインも入れてくれてるし、断るわけにもいかなかった。ボロボロになりながらも歌い終えると、声が少し低く変わっていた。唾を飲み込んだら痛い。そうこうしているうちに団体さんが来て、「ママ、全員に姓名判断して。」 電話がかかってきて、「ネットで見たんですけど、姓名判断してくれますか?」 と立て続け。かなりの忙しさだけど、まあ、嬉しい悲鳴。そして、その度にますます声は低くなった。 4時半ごろ最後のお客さんが帰って片付けて、タロットで明日の運勢を出してみた。『明日の仕事運は、自分の過ちに気が付く疑問符の一日です。』 え?どういう意味?もしかしてノーゲストとか。。。?他のカードを視てみたら、そうでは無さそう。ん???ホントに疑問だった。そして、今日目が覚めて、その疑問は一気に明瞭となった。『こ、、、声が出ない、、、』 低く出そうと思っても、全く出なかった。『あ。。。そういう事ね。でも、これじゃ仕事にならないっ、喋るのが仕事なのに!と言うか、それどころか、出勤するタクシーに乗っても行き先伝えられないっ。画用紙持って書いて見せる?それともパントマイム~???』 そんな事を頭の中で掻き回しながら、何十回もうがいをして、龍角散のど飴を2時間連続で舐め続けて、ようやく低音でかすれ声程度出るようになった。『仕方ない。これで店に行くしか。。。』 変声期どころじゃない、フランク永井(古っ。)か中尾彬か、ってカンジ。(^o^;)。。。 そして、今、ようやく一日乗り切りましたっ!でも、今日ご新規の若い男の子2組来たのに、「ママ、顔は全然イケてるけど、声がはるな愛みたいで、ちょっと残念。いかにもニューハーフってカンジ。」 と言われてしまった!ああ~恥ずかしいぃ~(><;)

  • 6/28(金)

    常日頃、私が占断をするにあたって心掛けていることがあって、それは、良い事も注意する事も満遍なくアドバイスすることです。先日、こんな事がありました。。。  その日はとてもゆっくりとした一日で、お客さんも2時近くまで1組でした。何回か来てくれているお客さんが、仕事関係の人を連れて3人で来てくれて、「ママ、姓名判断とタロット両方やって欲しいんだけど。」 ということだったんで、時間をかけて占断していたのでした。2人のお連れさんのうち、1人の運勢は「まあまあ」 というカンジだったのですが、もう1人の方が、とてつもなく悪い名前で。。。何が悪いかというと、ものの考え方と行動が「ことごとく普通の感覚ではなく、やる事なす事的を得ず、そのうちの周りから気違い扱いされる運勢でしょう。」 というものでした。もちろん、その人にはそのまま伝えるわけではなかったのですが、これがまた厄介なことに、「人当りが抜群」 という外観だけは素晴らしい数だったのです。確かにその人は第一印象も爽やかで、人間的にも穏やかで人望もあるタイプだったのですが、やはり中身が大問題。『うわっ。。。すごい画数。。。』 と思いつつも、いろいろとアドバイスしていったのでした。そのお客さんが帰って、1人の常連の人が来て、5分も経たないうちに言われたのです。「ママ、トイレが、なんかおかしいけど。」 見てみると、流してもどうも水がちゃんと流れない。『え~、おかしいな。。。さっきまでちゃんと流れてたのにっ。』 直りそうも無かったので、やむを得ず業者を呼んで修理してもらうことになってしまいました。「何が原因なんですか?」 業者さんにそう訊くと驚きの答えが返ってきた。「ママさん、これ、トイレの上の蓋を外して、ゲロを入れられてますね。それで詰まって流れないんです。」 えっ。。。。絶句した。何の為に。。。?どう考えても、嫌がらせとしか思えない。もし、そうでなければ。。。でもどちらにしても、常識の感覚からは逸脱している。いったい誰れが。。。?すぐ直感した。『あ、あの画数の悪い彼。。。』 その彼の前に、私がトイレに行って、そしてお会計。その後は常連の人。。。やはりどう考えても彼しかあり得なかった。占断してたので、私はほとんどシラフだったのでよく覚えている。『あの彼、よくトイレに行くなぁ。。。』 そういう印象をもっていた。しかし、もしかしたら私の記憶違いでもう一人の人なのかもしれないし。。。そう思ったので、タロットでも占断してみた。結果は、やはり彼だった。『やっぱり。。。』 しかし、外見からは想像がつかないような悪行。占断の逆恨みとしか思えない。。。その彼の心の闇を感じて、心底ゾッとした。自分が良かれと思って人々に助言をしているつもりでも、それを「憎い」 と感じる人間もこの世にはいるものだ、と改めて痛感させられた。それが、面と向かって言う人間は今まで何人かいて、それはそれで、『ああ、物事を悪意に取る可哀想な人だな。』 とあまり取り合わなかったが、今回は、表面上はにこやかで奥底に闇を隠し持っている。。。薄気味悪さを感じた。 それでも、悩んでいる人や迷っている人がいれば、この先、道標になって導いていくしかないのですが。。。それは、ある意味私の使命でもあるからです。

  • 6/25(火)

    毎日の運勢をタロットで出しているんですが、先週の土曜日、このブログを書いたあとで占断してみると金運が、『経済状態が良くなるでしょう。』 あれ?日曜はお店休みやから良くなるはずもないんだけど。。。あ!もしかして。。。競馬で当たるのかも。。。?! 宝塚記念はするつもりは無かったんで、別のレース。。。確かに少ししようと思ってたレースはあったけど。ワクワクしながら、他のカードも視ていくと、『しかし、大きな障害の可能性があります。それに因り隷属され身動きが取れなくなるでしょう。』 え~っ、何それ?チャンスと危険が50/50なんね。。。ちょっと自信のあるレースがあるからプラスに出来そうだけど、しかし、大きな障害って何やろう??? 月末やから支払いも多いし、ほんの少額でしか出来ないけど、もし勝ったらまたナイトツアーに行きたいなぁ。。。♪ あれこれ考えながら家路に着いて、休んだ。しかし、この日に限って足がつってなかなか眠れない。もう~なんでぇ~。1時間ほどそんなカンジで、しかし、やがて眠りに着いた。。。そして、何かイヤな予感がして目が覚めた。3時30分。え~っ、寝過ごしたぁ~!!(>О<) 慌ててTVを点けたら、ちょうど、するはずのレースを中継していた。あ~っ!(+О+;)私の狙っていた馬が1着でゴールした。はぁ~っ、大きな障害って、寝過ごすって事だったのね!ショック!!!(; ;) 支払いがあるから、無駄遣いできないし、もちろんナイトツアーもダメ。何も出来ない。。。これが身動き取れないってことね。。。 ガックリ肩を落としながら、でも蕎麦ぐらいは食べに行きたいから、出かけた。阪急32番街の家族亭に行った。リーズナブル。お会計の時にレジの中年の女性が、「お客さん、このネックレスとっても綺麗ですね。お客さんも、ホント綺麗で。。。あの、もしかしてハーフの方ですか?」 と訊かれた。「いえ、よく言われますけど。」 本当はニューハーフです。なんて言ったらどんな反応するんかしら?そんな事を考えながらも、落ち込んでた気分が少し軽くなった気がした。ん。。。まあ人生って、こんなもんよね。。。

  • 6/22(土)

    昨日、おとといと激ヒマでした。昨日は金曜日だというのに。。。(++;) そして、『また今日もゆっくりしてるんかなぁ。。。』 と思いきや、土曜日の割りにオープンと同時にお客さんが3組来店。結局、そこそこ忙しい一日でした。やっぱり正負の法則。よく出来たものです。とは言え、今週は押しなべてヒマな一週間でしたが。。。  明日は、宝塚記念です。4強対決!と話題になっていましたが、1頭回避で3強対決。それでも豪華メンバーです。ただし、馬券的には堅そうで面白みがないので、私は見てるだけにしようと思います。一応予想は、ゴールドシップとフェノーメノ。ジェンティルドンナは去年のジャパンカップの激走でかなり擦り切れてそうな気が。。。 自信度は50%です。そう言えば、もう長い間かためて取れて無いわ。。。☆(*o*;)

  • 6/21(金)

    出勤前に、家の近くにあるカジュアルイタリアンに行って来ました。そこは、月に一度くらい行くのですが、リーズナブルで尚且つ美味しいお気に入りのお店です。いつものように店に入って、注文をしようと思っていると、4~5歳くらいの子供が2人店内を走り回って騒いでいた。『どのお客さんの子供やろう、やかましいわぁ。。。』 すると、いつもの店員のお姉さんが、「こらっ、静かにしなさい。」 と注意した。あれっ?このお姉さんの子供。。。?しかし、その子達は「ぎゃははは~」 と大きな声ではしゃいでは走り回り、まるで気に掛けない様子。『他のお客さんは平気なんかなぁ。。。?』 そう思ってると、横の若いカップルが食べ終わると同時に席を立った。その後も何度か、その母親らしき店員さんが叱っているが、全く聞く耳もなく、騒ぎまわっていた。何か、絶対おかしいけど、どうしてよくお客さんもお店に注意しないのか。。。?落ち着いて食べるようなディナータイムの雰囲気にお店はしているのに、おもちゃを片手に店内を走り回る子供。それを見て見ぬ振りかどうかは定かでは無いけど、誰れ一人文句も言わずにそそくさと食べては帰って行く。それもお店のスタッフの子供。とても違和感のある光景。しばらく考えたけど、やっぱり納得いかない。「あのぅ。。。あの子達は、お姉さんのお子さん?」 「はい。」 「私、このお店美味しいから大好きだし、お姉さんもカンジが良いけど、あれはダメだと思うわ。せっかくお店の雰囲気も良くしてるのに、台無しになってしまうよ。お子さんを連れて来ないとダメな事情があるなら、ホールに出さずに中でおとなしくさせておくとかした方が良いと思うけど。。。」 「あ、はい、すいません。。。」 すると、いつも明るい彼女の顔がみるみる哀しそうになった。『ああ、余計な事を言っちゃったかなぁ。。。』 言った後で少し後悔したが、でも自分の好きなお店は、少しでも良くなって欲しいから。老婆心ながらも、また来たいし。。。

  • 6/20(木)

    突然、先週末に電話がかかってきた。「あのぉ、ワタクシ雑誌○○という記者の○○というものですが、当社アンケートで、‘当たる占い師さんのお店‘ということを聞きまして、BARグリッターさんを取材させていただきたくてお電話しました。」 女の子なら誰でも知っている某有名女性誌だ。「はい。良いですよ。」 「ちょっと急なんですが、来週の月、火、水と大阪に参りますんで、ご都合いかがでしょうか?」 「来週の予定がまだ分からないんですが、今、私ひとりでやっているもんで、お客さんとの約束や、用事が入るかもしれないんで、来週の月曜日でも電話をまたもらえますぅ?」 「あ、それでは、逆にこちらから決めさせてもらってもいいですか?」 「いえ、だから、まだ来週にならないと何とも言えないんで。。。」 「うちの方は、3日間で取材が立て込んでまして、時間を決めさせてもらいたいんですが。」 「え?じゃあ、結局、そちらの予定に合わすしか無いんですよねぇ?」 「そうですねぇ、それじゃあ、今回はちょっと厳しいって事ですかねぇ。」 ???(??) 自分達の方から取材を頼んでおいて、自分の都合しか言わない。。。いくら有名雑誌の記者か知らないが、高圧的で少し高慢過ぎるような気がする。きっと有名雑誌だから、皆んな跳び付いて二つ返事で承諾するんだろうなぁ。。。そんな事を考えながら、「まあ、とりあえず、来週の月曜日電話もらえれば、その時にはっきりとした日時も言えると思いますんで。」 「あ、そうですか。分かりました。」  そして、結局、電話はかかってこなかった。アンケートというのも今イチ疑わしい。どうせ、ネットで検索してヒットしたのが、「ニューハーフママの占い」 というちょっと珍しいお店だったんで電話をしたのだろう。雑誌に載るというのは、その時はそれを見たお客さんがドッと詰め掛けて繁盛するかのような気がするが、結局一過性のもので、それで来たお客さんはみんなミーハーな一回限りのお客さんで、かえって常連のお客さんが来店出来なくなって迷惑を掛けてしまう。。。というパターンに陥り易いので、どちらにしても微妙。そもそも本当にその雑誌社かどうかも疑問。その後、タロットで検証すると、『断った方が良い選択です。それに依り今後良い知らせがあるでしょう。」 と出てた。まあ、本当にうちのお店を取材したいのであれば、また連絡があるだろうし。これで良かったのかも。。。♪(^^)

  • 6/19(水)

    雨が降っています。今は10:15PM です。こんな日にブログを打ちながら夜景のDVDを見ていると、オーストラリアに居た頃を思い出します。。。オーストラリアは「ワーキングホリデー」 というアルバイトしながら向こうで1年間生活出来るビザがあって、それで行ったのですが、今思い返してみると、あの1年間が人生の中の貴重な経験になったと実感します。海外、日本を問わず、私は昔からいつも一人で行動します。シドニーのYMCA の掲示板で、住居を探して、中国系インドネシア人と部屋をシェアしながら、イタリアンレストランでアルバイトしていました。そこのオーナーがあまり英語が上手くなく、もちろん私も片言なので、すごく意志の疎通が難しかった記憶があります。ジレンマがあったのかもしれないのですが、そのオーナーはよく怒っていたのを覚えています。そんな生活を3ヶ月ほど続けていて、家と職場の往復。。。知り合いも誰も居ない異国の地で、とても強い孤独感に襲われていました。毎日4~5キロの道のりを歩いて帰ってきて、唯一の慰めは歌を歌う事でした。人気の無い夜道をひとり歌いながら、『誰れでもいいから、友達になって!』 と心の中で叫んでいました。。。 その後、日本料理店にアルバイトを変え、しばらくしてそのお店で彼氏が出来て。。。そこからは、私のシドニー生活はバラ色に変わったのですが、今思えばその寂しかった日々さえ懐かしい思い出です。孤独は人を変えてしまいますが、私は孤独によって強くなれた気がします。10代のあの頃。。。あのキラキラしていた時が青春の時だったのでしょう。。。 いつの日か、近い将来シドニーに行って、時空を超えた臨場体験をしに行きたいと思ってます。。。

  • 6/15(土)

    今日、さきほど今月第2回目のアダルティコンパが終わりました。結果は。。。「ん~。。。」 ってカンジです。和やかムードで、場の雰囲気はとても良いのですが、いざ好みのタイプとなると、みんななかなか合致しなくって。。。(^^;) 来週の土曜日に、前回のアダルティコンパのツーショットが実現したんで、もしうまく行けば、また報告したいと思いますっ♪(^^)
     結局、先週も競馬は負けてしまったんで、どこにも行けずでした。。。(><) 明日こそは、勝って、岡山か、広島、名古屋、のどれかのナイトツアーに行きたいですっ♪(^o^)/ 来週からは梅雨空が戻るみたいなので、それまでになんとかして、ロマンスを求める旅に出たいと思いまぁ~すっ♪(@^o^@)

  • 6/13(木)

    今月の初めに「アダルティコンパ」 を開催しました。内容は、30代後半の女子と40代前半の男子の会です。だいたい開催するときは2:2か、3:3のどちらかです。その方がカップルになる確率が高いのです。だぶん出席者のみんなも、少人数の方が的を絞り易いんだと思います。その時は2:2だったのですが、うまくそれぞれ被らずにお互いが気に入ってくれて、2回目のセッティングで1:1で再びうちのお店で会うことになったのです。『これは、今回久し振りにカップル誕生かも。。。♪』 とちょっと嬉しく思っていました。とりあえず1度目の会の後は、女子の意見を優先させて、「誰れか気に入った人は居た?」 と訊きます。そして必ず毎回土曜日にセッティングをします。さて、いよいよ2回目の日。すると、女の子の方から連絡があったのです。「すいません、ママ、私、今日は次の日もありますんで、1時間ほどで失礼させてもらいます。」 え??? 一応、彼女の希望する男の子との会である。「せっかく、彼もわざわざ来てくれるんだから、もう少しは居てあげてね。」 そうメールを打ったのですが、とても不思議です。。。この会は、結婚に向けて真剣に出会いを求めている男女ばかりを集めて開いてて、そういうメンバーしか来ていないはずなんですが、まして自分の好みの男の子とのツーショットなのに、自分から条件出しをして、果たして真面目に探す気があるんだろうか。。。?と疑問に思ってしまう。去年開催した30代後半女子と40代前半男子との会の時も、同じ様な事がありました。その時は男性の方だったのですが、彼の好みの女の子と2回目のツーショットの会の日時が決まったとき、彼の方から後日連絡があって、「その日は仕事があって、たぶん間に合うと思うけど、もしか遅れたら悪いんで、やっぱりやめておきます。」 との事でした。それも、女の子の方は彼の事を「別に会うのは構わないけど。。。」 という程度の気持ちだったのですが、私が薦めて2回目を実現させたのでした。「もう~せっかく、あなたが希望したからセッティングしたのに、もうちょっと情熱を持って行動しないと、誰も出来ないよ~」 何故、チャンスをものにしないのか、さっぱり分からなかったのですが、今回も同じような事があって、ハッと思いました。30代後半になってきたら、自分の生活ペースを崩せなくなるのかもしれない。相手に合わせる、ということが難しくなるんだろう。そして、『なんか、必死になるのもみっともないし、うまくタイミングが合えば。。。でいいかな。。。』 そんな心境になるのだと感じた。しかし、自分が本当に欲しいもの、求めているものは、ガムシャラになって掴まないと手には入らない。誰も、自分の為に最高の相手とお膳立てをしてくれはしない。その事をもっと痛烈に身にしみて行動しないと、この先永遠に結婚相手なんて見つかる筈もない。「自分が、自分が、」 そんなことばかり言っているうちに、どんどんと年月は過ぎ、歳はとっていく。。。

  • 6/8(土)

    明日は競馬のG1はナシ。次ぎは7月の宝塚記念まではお休みです。。。 しかし、明日、G1以外のレースでもし勝ったら、岡山か名古屋へナイトツアーに行きたいと思います。本格的に梅雨になってしまう前に、行っておきたいです。。。♪(^^) そして、新しい財布もまだ買っていないので(^^;)、揃えたいのですが。。。 でも、ミイラがミイラ取りにならないように注意しなくては。。。 ここしばらくしんどい事も続いて、経済的にも苦しい状態だったので、そろそろ「正負の法則」 で、嬉しい報せが来てもいい頃ですが。。。

  • 6/7(金)

    数日前に、三ノ宮の以前よく行っていたBAR の店長さんが、お店に来てくれた。その店長さんは、とっても愛想もよく、私が母親のお墓参りに神戸に行った時の帰りに必ず寄るお店で働いていました。「店長」 なので、オーナーはまた別にいて雇われている形でした。その彼が今年の1月に突然、「レナさん、実はボクここを辞めて、来月から別のお店を自分でやることになったんですよ。」 と聞かされたのです。「えっ、そうなん?おめでとう~♪」 彼の年齢は33歳。そこで既に10年近く勤務していたので、「もうそろそろ独立したら~?」 などと言ってはいたのですが。「また決まったら連絡しますっ。その前にレナさんのお店にも行きますし。」 そう言ったまま4ヶ月が過ぎた。そして突然の来店。「お店、どうなったの?」 平日の夜に来る、ということは当然まだオープンしていないという事。彼に訊ねると、「レナさん、あれからいろいろあって、結局まだ開店出来てないんですよ。ボク今何してると思います?工場で働いているんですよ。。。」 とても悩んでいる様子だった。話をよくよく聞いてみると、彼が『自分でお店をする』 というのは、他にスポンサーがいて、その人に出資してもらってオープンする、ということらしい。そして、何故未だオープン出来ていないのかというと、そのオーナーが開店をする物件の所有者とトラブルになっていて。。。ということらしい。「そんなん、他人をアテにして動こうと思っても、自分の思うようには事は運ばないよ。それより、借金してでも自分自身でオープンさせてみてん。そしたら絶対失敗出来ない、って思うから、必死になって商売すると思うわ。その姿を見てお客さんは、あなたを応援してくれる。。。そういうものよ。」 「そんなものなんですかねぇ。。。」 私なりに熱意を持って、説得したのですが、どうも彼の心には響いていないようでした。彼が帰ってから、心配になってタロットで視てみると、『彼は、打算的で損得勘定に走っています。しかし、腐敗した状態はこのまましばらくは続いてしまうでしょう。』 と出た。彼とはお店に通いだして7~8年のお付き合いなので、良い方向に行って欲しいとは思っているのですが。。。 彼の事を占断したタロットでは「死神」 のカードが出ていました。その時の意味は、『物事や人に対する異常な執着に因り、苦悩するでしょう。』 というものでした。彼には、早く目覚めて欲しいです。。。

  • 6/4(火)

    日曜の安田記念は、もちろん負けてしまいました。。。☆(; ;) ついつい金額を張ってしまって、大負けになってしまいましたっ☆ 悪いクセはなかなか直らないものです。。。☆(><)
     今日は、サッカーのワールドカップ出場を賭けた試合が夜あったので、新地の中はとても静かな夜になってしまいました。。。うちのお店も12時過ぎまでお客さんが来なかったので、『もしかしてボーズになるのかも。。。』 と不安になりましたが、なんとか免れました。。。☆(^^;) もう~優勝決定戦ならいざ知らず、ちょっとマスコミも騒ぎすぎやし~っ☆ にわかサッカーファンがほとんど家に帰ってしまって北新地を閑古鳥にしてしまったようです。。。
     土曜日、静岡に行って、ルリ子ママに5年振りに会ってきましたっ♪(^o^)/ やっぱり楽しくて、その人柄がとっても魅力的なママです。「ママ、いつまでも変わらないよねぇ♪」 「何言ってるの~、あんたの方が全然変わってないよ~、ちょっと引っ張ってるんじゃない~?(顔を)」 「なんでよっ、そんな歳じゃないしっ。」 「でも、私ももう66よ~。私ね、ホントは65歳でお店辞めるつもりだったの。」 「え?じゃあ、なんで?」 「ん~気が付いたら、もう過ぎてたのよ~ガハハハ~」 大ボケである。「でも、絶対70になったら辞めるわ~」 「え~!?ママ、辞めて欲しくない~、ママは90歳ぐらいまではお店してて~。」 「何言ってんのよ~ガハハハ~」 笑い方がまたユニーク。しかしこのママには、本当にお世話になった。一度は10代の頃、結局3ヶ月ほどしか働いてなかったのに、マンションも借りてもらった。若気の至り。そして、懲りもせずに二回目、辞めてから数年経って突然電話をして、働かせてもらった。その時も着いたその日にアパートを借りてもらったのに、3ヶ月ほどで辞めてしまった。その時は神戸の母親が病気になって、致し方なく。。。ではあったのだが。私が今までの人生、雇ってくれた人の中では、本当に人間的に出来ている人である。「あんた、また静岡にちょくちょくおいでよ~。」 「うん、ママ。でも来たいけど、ママのお店の営業日と重なってるから、なかなか来れないけど。」  また、時間を作って、会いに行きたいです。。。♪ママ、それまで元気でねっ♪(*^ ^*)

  • 5/31(金)

    明日、30代後半の女子と40歳の男子のコンパを開催します。去年は毎月定期的に実施していたのですが、今年に入って、私個人的に時間の余裕が無くてなかなか出来てませんでした。以前にも書いた事があると思うのですが、コンパといっても、うちのお店で開催する 「アダルティコンパ」 は、とても真面目な男女ばかりで、その先にはやはり結婚を前提にお付き合いを。。。という真剣な、お見合い的なカンジなのです。もちろん、その人選は私がします。なので、いいかげんなノリだけの人は基本的には声をかけません。去年の7月から開催しているのですが、早くも結婚を前提に付き合っているカップルが誕生しています。。。♪(^^) 明日は、2対2なので、カップルになる確率が高いんで、密かに私も期待はしているのですが。。。 そして、その特別開催により、明日の営業時間が大幅に早まりますっ☆ 夕方5:30~8:00 までの営業となりますので、ご了承下さいねっ♪(^^;) 実はその後、明日は静岡に行ってみたいと思います。。。♪ 「ルリ子ママ」 に会いに、行ってきまぁあ~すっ♪(@^o^@)/
     今度の日曜は、安田記念です。私は今回もヴィルシーナとグランプリボスの馬連&ワイドでとれそうだけど。。。自信度は55%です。。。 んじゃ、静岡ナイト、エンジョイしてきまぁ~すっ♪(^О^)/~~~~~

  • 5/28(火)

    日曜日のダービー、かすってましたっ☆(><) アポロソニックは臭かったんですが、軸はロゴタイプだったんで、どのみちダメでしたが。。。 というか、ダービーは結局やらなかったんで、関係無いのですが。。。(^^;) 今度の安田記念は、接戦となりそうなので面白そうですが。。。
     毎日、一日の営業が終わった後で、タロットで「明日の運勢」 を出しているのですが、つい先月こんな事がありました。。。 「明日の運勢」 というのは、私が独自に編み出した占断方法で、仕事運、恋愛運、金運、健康運。。。と12項目を詳細に予見し展開するものなのですが、その項目の中に、「隠れた障害&チャンス」 というものがあって、その日は、『異物混入!疑念の状態!』 というカードが出ていました。不思議に思ったのですが、さほど気にすることもなく、いつものように営業していたら、久し振りのお客さんがお連れさんを2人連れてきてくれました。「もう~久し振りよねぇ~♪どうしてたん?」 そう訊くと、「ママ、今日はこのお客さんを紹介しに来たよ。」 そう彼が言い終わるか終わらないかと同時に、「お~!おばはんっ!一人でやってるんかっ?」 と大きな声で話しかけられた。『うわ~、何~?この人?』 「はい。そうですけど。」 一応冷静に対処することにした。「あの。。。お飲み物は何にしますか?」 「あ~、じゃあ、響入れてくれやっ!」 「はい。ありがとうございます。」 棚にあったボトルを取って、ホコリを拭いて渡そうとすると、「何や、おばはんっ!響ホコリ積もってるんか!?この店じゃめったに出えへんのかっ?!」 「いえ、ホコリは直ぐ溜まり易いので、一応拭いただけですよ。」 「とかなんとか言って、おばはん、腹が立ったらすぐ顔に出てるやないかっ!」 やっぱり声が大きい。『あっ、もしかして異物混入って、この人の事?』 その時気が付いた。それでも、紹介してもらったお客さんなので、30分ほどは接客して、そして先にそのお客さんは帰って行きました。話をしていくと、なるほど人柄は悪く無いのは分かるんだけど、やはり言葉遣いが汚いのがとても気になる。。。というか、私個人的にもはっきり言って苦手。言葉遣いというのは、その人の品性をみるのに一番分かり易い部分で、そこが悪いと、もう関わること自体、少し敬遠してしまいます。。。まして、他のお客さんも居るし、お店の全体の雰囲気が左右されてしまうので、とてもデリケートな部分です。そして、彼が帰ってから、紹介してくれたお客さんが一言、「あれだけ、食い付くってことは、彼はママの事確実に気に入ってるわ。また来るつもりやで!」 ひえ~っ!別にもう来なくていいんですけど。。。(^o^;)

  • 5/25(土)

    ついこの前書いたのですが、お店の近くのコンビニで店員がマスクをしている話。。。うちの家の近くにもまたそういう店員がいて、20歳前後の若い男の子なのですが、そこは、その彼だけがずっとマスクをしたままなので、『ん~ちょっと訊いてみようかなぁ。。。』 と思っていました。そして今日、出勤前にそのコンビニに寄ったのですが、その彼マスクをしていなかったのです。思わず、「あれっ?マスクは取ったの?」 と訊ねてみた。「はいっ。」 「どうして?」 「あ、やっぱり顔を隠してしまっていたので。。。」 「もしかして誰かに言われたの?」 「はい、そうなんです。でも、もう卒業しましたっ。」 と明るく彼が答えた。「でも、どうして長い間してたの?」 「ボク、声優の学校に行ってるんで、普段からノドを守ろうと。。。」 「そうなんね。でも教えてもらって気が付いて良かったね。」 「はいっ。」 注意してもらえる、苦言を言ってもらえるというのは、やはり幸せなことです。それにしても、やっぱり若いから、とっても素直。今日は、とても清々しい気持ちで出勤しました。。。(^^)
     明日はいよいよダービーです♪ 一応、私の予想をいうと、ロゴタイプからメイケイぺガスターとアポロソニック、押さえにコディーノです。やはり3歳戦なんで、あまり勝負はしません。自信度は50%程度です。(^^;) もし明日勝ったら、急遽、岡山のナイトツアーでも行こうかなぁ。。。♪(*^ ^*)

  • 5/24(金)

    今週、株が乱高下しています。景気がまだ不安定なので仕方が無いのかなぁ。。。と思いながらも、やはり気になるので、日本経済は一年後どうなっているのかをタロットで出してみました。結果は、『一年後は更に潤っている状態でしょう。良い意味での節目となるでしょう。』 とのことでした。それまでに、『今年の8月は周囲の国との良い関係が経済にプラスの影響を与えそうですが、9月には裏切られるようなショッキングな出来事があり、株価暴落。しかし10~12月は安定した推移で進みそうです。そして2014年1月、活力漲る月でグングン株価上昇、景気も良くなり大躍進を遂げるでしょう。』 ということです。希望の持てる展開となりました。嬉しい限りです。(^^)
     今日は、もう一つ。タレントのやしきたかじんについて占断してみました。約一年の療養生活を経て、4月から見事にカンバックを果たしましたが、1ヶ月ほどでまた体調不良の為に、番組を休んでいます。『今後、彼はどうなっていくのですか?』 と訊いてみました。すると、『今後、彼の心境は、信仰心が芽生えるか、再婚の可能性もあり良い方向に向かうのですが、番組は終了してしまい、職を失ってしまう確率が高いでしょう。』 と出た。体調はなかなか回復しないようです。。。

  • 5/23(木)

    先週来たお客さんの中に、こういう人がいました。「ママ、占なって~やっ!」 その人はうちのお客さんが4人連れて来てくれた中のお連れさんの一人で、大阪の南の方で同業種で働く40過ぎの女の人でした。入ってきた瞬間にイヤなオーラを感じたんですが、まあ、先入観を持たないように挨拶に行きました。「はじめまして~。」「あ、早よ占なって~な」「分かりました。」「あんな、何でも言って欲しいし、悪い事もはっきり言ってな!」 さっそく始めることにしました。いつも、誕生日と姓名判断を交えながら占断していくのですが、初めの5分ほどしか話していない段階で、「そんなん、言われなくても分かってるわ!もう自分で分かってるけど、そんな事言われたくないっ!」 と彼女が叫び始めました。「あの。。。じゃあ、どうしますか?このまま続けますか?それとも中止しますか?」 「もういいっ!もう聞きたくないっ!」 と大きな声で再び叫んだので、仕方なく止めることにしました。その他の3人のお連れさんは希望していたので、そちらを始めることにしました。すると始めて1分もしないうちに、「なに分かったような事を言ってるねん!そんなん当たってないわ!」 と先ほどの彼女がまた叫びました。無視して続行していると、「あんたにこの人の何が分かるって言うねん!あのなぁ、私が一番分かってんねん!」 そう再び遮ってきた。「あのね、今はこの人を視てるんで、少し静かにしておいてもらえます?」 「あんな、自分、さっきから聞いてたら何言ってるねん、自分が頭良いと思ってるやろ!お前みたいな奴は頭悪いんじゃ!わ~っ!」 などと口汚い言葉で罵ってきた。『ん?なに?この人?かなり重症ね。。。』 私も年始の胡散臭い「方位学師」 の一件があったので、さすがに免疫ができていて冷静でいられたのだが、しかし、あまりにも幼稚で自己中心的なこの人物にいささか呆れてしまった。結局、一人の男の人が彼女を先に連れて帰ったのだが、場の雰囲気は悪くなるわ、連れてきたうちのお客さんの顔は潰れるわ、私も気分悪いわ、そんな事も全く考えていない40過ぎのこの女性。20歳ぐらいならまだしも。しかも同業者なら飲み方のマナーも知ってて当然。少しレベルが低すぎる。この連れて来てくれたお客さんの程度をも疑ってしまう。。。 彼女は心が捻じ曲がってしまっているようでした。とてもオーラが汚れていました。あとで別のお連れさんに聞くと、彼女のお母さんが病気で、それですごく悩んでいるとのことでした。しかし、だからといって周りの人達を不愉快にさせたり自分のワガママをぶつけていい理由はありません。私が彼女を助ける術も無く、彼女自身ももううちのお店に来ることは無いでしょう。とても可哀想な人です。。。

  • 5/22(水)

    昨日、ブログを打ってから、失くした財布についてタロットで調べてみました。『どこで、紛失したのですか?』 『タクシーを降りてからの1本目の道の途中、又はお店の中です。』 『結局のところ、財布は見つかるのですか?』 『しばらくの間は不明瞭な状態が続きますが、偏った考えに囚われずに一生懸命に探したら見つかります!』 と出ました。え?俄かに信じ難いのですが、やはり、かなり高額の財布なので、誰かが着服するか質屋にもっていくかの確率が高いような気がします。。。しかし、私も一応タロットに深く携わっている人間として、信仰心はキチンと持たなければいけません。そこで、また訊いてみました。『では、私の財布は今どこにあるのですか?道にまだ落ちているのですか?警察署ですか?それとも誰かが着服したのか質屋へ転売?グリッターの店内はくまなく探したので無いと思うのですが。。。?』 すると、不思議な答えが返ってきました。『いずれの何処でもありません。。。』 ??? じゃあ、どこに?不可解です。『最後に一つ訊きます。では、私の財布、いつ見つかるのですか?』 『3週間後に良い知らせが突然あり、6月の下旬~7月に初旬に見つかるでしょう!』 とありました。これは、誰からの連絡なのか。。。警察署からとしか考えられないけど。。。何故か、見つかるまでには時間がかかりそうなのですが。。。(^^;)

  • 5/21(火)

    今日、とてもショックな事がありました。出勤途中で財布を失くしてしまいました。。。(; ;) 9時過ぎてしまったので、ちょっと急いでいたのですが、お店に着いてから準備して、すぐ1組目のお客さんが来店。そのお客さんと1時間半ほど話してチェックの時に気が付きました。しかし次ぎのお客さんも来店して、2組のお客さんがいたので、探しに行くわけにもいかず、警察に電話する時間も無く、結局3:00AM、ようやくタクシー会社と警察署に連絡できたのですが、予想どおり遺失物では上がってきておらず。。。 え~ん、(><)、その財布、『今年は仕事ガンバるよ~っ!』 と、お正月にデパートで一番高いルイ・ヴィトンを買ったのでした。「財布の値段×200倍がその人の収入に比例していく」 というのも認識していたので、ナケナシのお金をはたいて物凄い気合いを入れて買ったのにぃ~(>О<;) 本当にガックリです。。。明日、派出所に行って、届け出をしてきますが、ちょっと絶望的です。。。(**)

  • 5/18(土)

    明日は、G1のオークスです。私は基本的に3歳戦はあまりやらないのですが。。。なにやら今年は混戦みたいです。天気に依っても得意な馬、不得手な馬がいて、来る馬が変わってきます。明日は雨になるかもしれないので、よく分かりません。。。(^^;) というわけで、明日はおとなしく静観することにしますっ♪(^^)
     橋下市長の従軍慰安婦の発言について、今現在、海外まで物議をかもしている大変な状態ですが、ひと言だけいうと、橋下市長が言っていることはとても正論だということです。その当時、従軍慰安婦の存在はあってしかりだったと言えます。そういう時代だったのです。しかし、この騒ぎ、日本国内にとどまらず、アメリカまでも非難のコメントを出していましたが、そのアメリカ軍、第二次世界大戦直後、日本で日本人の女性に対して散々傍若無人な振る舞いをしてきて。。。聞いて呆れます。民主党の代表の海江田氏や、みんなの党の渡辺氏、みんなこぞって、「女性蔑視に当たる発言!」 と息巻いていますが、この人達が本当に私生活でもそういう信条を持っているのかは甚だ疑問です。あまりに体裁だけを取り繕って、国民、女性、女性団体に迎合した白々しい発言に苦笑さえしてしまいます。うちのお店に来ていたお客さんの中にも、「ママ、ママは本当いろいろ苦労したんやな。そういうカテゴリーで生きてきて、いろんな差別とか辛い思いに耐えて来たんだと思う。こういう人達は、自分の苦しい身の上を敢えて笑いに変えて生きているんよね。。。」 と、やたらに慰めや同情的な言葉を並べる人に限って、陰で、強い偏見をもっている発言をしていたりするのです。そんな事をチラッと思い出しました。まあ、多少、暴走しがちな人物ではありますが、私は橋下市長は強く応援していきたいと思っています。こういう人じゃないと、退廃した今の政治は変えられないとも思っています。。。

  • 5/16(木)

    来月、6月から、各星座の運勢を毎月占断して、印刷物として発行しますので、興味のある方はどうぞいらっしゃって下さいね。来店の方に1部づつ無料でサービスする予定です。。。♪(^^) また決定しましたら、報告するので、楽しみに待っていて下さいね~っ♪(^o^)/

  • 5/15(水)

    土曜日にブログを打とうと思ったら、容量オーバーで打てなかったのですが、実は日曜日のヴィクトリアマイルは「マイネイザベルとヴィルシーナのワイドで自信度は80%♪」 と書きたかったです。。。結果はみなさんの知っての通り、的中だったので、久し振りに自信があったので前もってお知らせしたかったです。。。っ☆(^^;) で、ようやく「モーリア」 にも行けることが出来ましたっ♪(^^)
     この前、お店の近くのコンビニで買い物をしたのですが、店内に入って、何か不自然なカンジを受けました。レジを打ついつもの店員さんがマスクをしていたのですが、商品を包んでくれる人、陳列をしている人、ふと見渡すと店員全員がマスクをしているのです。ん。。。?レジを打っている人に訊きました。「あれ?みんな風邪をひいているんですか?」 すると、「いえ、予防です。」 「全員?」 「はい。お客さんで風邪をひいている人もいるので、うつらないようにです。」 明らかにズレた発言です。それも、20歳ぐらいの子が言うならまだしも、その店員は45~50歳ぐらいの正社員らしき人です。あまりに、違和感を感じたので、つい言ってしまった。「風邪でも無いのにマスクをするっていうのは、お客さんに失礼だと思いますよ。まるで、お客さんを病原菌扱いしているみたいなんで。やめた方が良いと思うけど。」 「あ、そうですか。すいません。。。」 ちょっと驚いたような顔をしているその店員が、また私には不思議に感じた。『自分では、おかしな事をしているという認識が無いのね。。。』 本当に余計な事を言ってしまったのかもしれない。。。でも、多分、そんな事はこのコンビニに来る大勢のお客さんが思ってたとしても、きっと誰れも言わないのだろう。まあ、今の、「事なかれ主義の見て見ぬ振り」 的な世の中、一人ぐらい私みたいな人間も居てもいいのかな。。。白々とし始めた朝靄の中を歩きながら、そう思ったのでした。