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ブログ 北新地 バー 『Bar グリッター』 飲み放題 ニューハーフ 姓名判断 恋愛相談

10/27(日)

つい先日、看板を見て40代女性2人が来店しました。「占いご希望ですか?」 そう尋ねると、「はいっ。お願いします。」 うちのお店は20代~30代中心なのですが、たまに40代、50代も来店します。ただ、40歳を超えるとなかなか人の話が聞けなくなってきます。「いや、私はそうじゃないの。」 「それはママ、違うわよ。」 占断の途中でもそう言って持論を展開します。そうなると、アドバイスする必要性がなくなってしまいます。「そうなのね。じゃあ、それで良いんじゃない。私は何も言う事は無いわ。お好きにどうぞ。」 何の為に来店したのか本末転倒なのです。そういうことが多々あるので、「大丈夫?キチンと話が聞けますか?」 その日もそう言ったのでした。姓名判断の後半にさしかかった時、彼女は独身だと言うので、「彼氏は居るの?結婚はする気は無いの?」 そう聞くと、「彼氏は居るけど、私、結婚はもういいの。」 「どうして?彼氏はどう思ってるの?」 「彼は結婚してるから。」 「それはダメよ。不倫は不毛なものなのよ。」 「だって、もう私、別にいつ死んでもいいと思ってるの。」 「何をバカな事言ってるの!」 大たわけ者である。生きたいと願っても叶わない命があるのに、不倫をして、死んでも良いなんてバチ当たりにもほどがある、というものです。「あのね、彼は、あなたの事をどんな美辞麗句を並べ立てて表現しようが、単なる 『余暇』 にしか過ぎないの。もっとあなたの事を一番に考えて大事にしてくれる人を真面目に見つけなさい。そして、なにより目標を持って生きなさい。」 そう、不倫をしている女性に限って、何の目標もなく生きている人が多いのです。人間は皆、何かしらの 『使命』 そして 『役割』 があるのです。それに早く気付いて欲しいものです。

10/26(土)

お笑い芸人チュートリアルの徳井義実氏が、所得隠しを指摘されマスコミの矢面に立たされました。最初の報道で、ごまかした事が更に物事を大きくしてしまい、連日非難を浴びることになってしまったようです。彼を見ていて、以前から感じていたのは、『運に乗って来た人物』 という印象です。彼自身、強い運気が無い上に、彼の名前が正にそういう画数なのです。『一時的財宝所有、その後破綻運』 そういう運勢なのです。例えるなら、漁に出掛け、いろいろなところを廻って財宝を積みます。そしてその 「宝船」 に乗って戻る途中、『近道をしよう』 と危険なエリアを横断するが為に座礁してしまう。。。という運です。美味しい話、楽をしようとする、目先の損得に走る、こういうことから人生の後半生が急降下してしまうのです。私が感じていた懸念が的中してしまいました。残念ですが、彼は、もう嘗ての人気を取り戻すことは出来ないでしょう。

10/15(火)

最近、いろいろな物に付けているのを耳にします。ブラック企業、ブラック部活、ブラック校則。。。とにかく直ぐに、『ブラックだ。』 という始末です。ちょっと労働時間が長かったり、上司が恐そうだと、「私の前の会社、ほんとブラック企業で。」 しかし、今日の日本を支えて来たのは、戦後の云わゆる 『モーレツ社員』 という人達です。そういう人達が一生懸命に働いたお陰で高度経済成長を迎え、そしてバブル経済にまでこの日本が発展したのです。特に、飲食業界においては、店長が休みも返上でガンバってお店を盛り上げ。。。それが、今は働き方改革で、「ある一定の時間までしか働きません。」 となったから、さあ飲食業界は大変です。じゃあ、空いたその時間は誰れが埋めるの? 『飲食はしんどい』 皆んな働きたがらない所為で、万年人手不足。『とりあえず誰れでもいいから雇っとこう。』 店側も穴埋めに必死です。そんな姿勢だから、当然働き手のレベルも低くなる。『愛想が悪く、自分のお店なのに商品の知識が無い。』 こんな従業員ばかり。あまりに対応も態度も酷いから、店長を呼ぶと、「どういうこと?接客マナーを教えて無いの?」 「すいません、すいません、」 と平謝り。どうやら教育を全くしていないよう。そして少しでも厳しく言うと直ぐ辞めてしまう。。。というので、野放し状態。「あのお店はブラックだった。」 それを言われるのを恐れていては何も改善できません。結局悪い対応のその 『ツケ』 はお客さんに廻ってくるのです。サービス大国日本も、店員のレベルがどんどんと下がる一方です。『ブラックだ。』 と自分の権利を主張する前に、まず自分がどれだけその企業に貢献出来ているのか。。。?本当にあなたは貰った対価分だけの義務を果たせているのか? 。。。を一度自問自答してみると良いでしょう。

10/7(月)

まだ炎暑が続くある夜、その 『彼女』 はやって来た。名前は 「のり子」(仮名)。今から10数年前に私がホステスをしていた時に、同じお店で働いたことのある女装家の彼女である。私の知り合いには、そういう類の人がほとんど居ないのだが、彼女はその後も、私が独立したお店で働いたり。。。と12~3年前ごろまでは連絡を取っていた私にとっては 「変り種」 の知人だった。彼女はその後、銀座で働き、そして自分でお店を開いたという話だった。その夜は約13年振りの再会なので、その話も含めて少し楽しみにしていた。しかし、のり子はうちのお店のドアを開けるなり、「あんた、何っ!この店!植物だらけだしっ!あっはははっ!何なんっ!?」 「うちはこういう趣きのお店よ。どうして?」 「スピリチュアルって!そんなんやってるの!?あはははっ。」 いきなりこんな対応に、少々違和感を覚えたが、「そうよ。それがどうかしたの?」 「私はね、銀座で超ゴージャスなお店だったわよ。従業員も10人以上使って、お客さんは財界の人から超1流ばかり。でも、去年やめたわ。」 「なんで?」 「もう最初から5年だけ、って決めてたの。で、ガッポリ儲けてキッパリと辞めたのよ。」 「ふう~ん。そうなのね。」 「そうよ。はっきり言って、新地なんか 『うんこ』 よ。やっぱり銀座よ。」 「でも、辞めたんでしょ?」 「そうよ。たっぷりと儲けたお金で家でも買おうかしら~。」 13年会わないうちに、こんなに変わってしまったのり子。。。昔はもう少し可愛さと謙虚さもあったのに。。。「じゃあ、帰るわ。」 階段の下まで送って行って明るいビルの前で見ると、のり子の鼻にピアスが。「あんた、どうしたん?」 「鼻ピアスよっ!見たら分かるでしょ?ほらっ!」 口を開けた舌にもピアスが。「ここもよっ!店辞めてから入れたわっ!」 シャツをめくり上げると乳首ピアスが。「あんた、その歳からそんなんして、どうするの?」 「自己満よっ!ふんっ!」 と言って帰って行った後ろ姿が、やけに寂しそうにみえた。『彼女』 は確か44か45歳だった。銀座はきっととても厳しくしんどかったに違いない。来年オリンピックがあるこの時期に普通は辞めるわけがない。虚栄心が強く、何事も根気が無かったのり子。。。これからどうするんだろう。。。帰り間際につい、「じゃあ、元気でね。。。」 と呟いて見送った。。。

9/30(月)

最近、高橋さんと会えてません。最後に会ったのは7月中旬ぐらい。そこから周年があって、営業も遅くまで延長したりで、いつも高橋さんが居る時間帯に行けなかったのです。大体は、朝5時半ぐらい~6時半に梅田の地下ディアモールに居はるのですが。。。お歳がお歳だけに、会えないと心配です。。。「うん、もうあれ無いな。。。パリパリ。」 パリパリとはカロリーメイトのことです。「ワシらは、このことをパリパリって呼んでるんや。」 「それって、食べる時にパリパリってカンジになるから?」 その高橋さんの好きなパリパリと、おしぼりウエッティを買ってずっと置いてるから、もし元気ならまた朝に待ってるからね。。。

9/29(日)

いよいよ9月も終わり。そろそろ秋の気配が。。。と言いたいところですが、今年は例年になく暑いっ!(++;) じゃあ、せめて気分だけでも。。。とグリッターを少しライティングの工夫をし、『グリッター秋仕立て』 にしました。我ながら 「うん♪いいカンジ♪(#^o^#)」 常連の人達にはまだお披露目していないけど、どういう反応するのか、ちょっと楽しみ♪ スピリチュアルな雰囲気もより一層高まって、『降り易い』 イメージ。それになりより、やっぱり気分も変わって、清々しい~(*^ ^) 是非いちど見に来て下さいねっ。。。

9/24(火)

カバンフリークになって約2年。。。今ではカバンの部屋を作り、毎日 『今日はどのバッグで行こうかなぁ。。。♪』 と考えるのが楽しみの1つです♪(^ ^) 私が好きなのは、主にトートバッグです。舟型のラインが格好良く、大きめサイズが機能的だからです。しかし、ここ3~4年世間は小型バッグが流行し、どこのショップに行っても皆小さいものばかり。バレンシアガもフェらガモも、サンローラン、クロエまで。。。こんな小さいカバンに一体何が入るの??? 私は全く好みではありません。横20センチ、縦15センチ、長財布とケータイ入れたらいっぱいいっぱい。結局は荷物が入りきらないのでもう1つサブバッグを持っているようです。中には更にもう1つショルダーバッグも。まるで昔ジャンケンで負けた 『カバン持ち』 のようです。ん~。。。田舎から出てきた子のようにも見えます。そこまでしても小さいバッグを持ちたい??? 「なんか、小さいと可愛いなぁ。。。って思うでしょ。」 そう言った知り合いは、身長165センチ、推定体重90キロぐらい。確かにバッグは可愛いけど、身体と釣り合いが取れていないのでバランス悪く、残念ながら全く似合ってない。斯くいう私も身長が高いので、似合わない部類。やっぱり小さめバッグは、小柄な子か、背が高くてもかなり華奢な体系じゃないと。けれどそろそろ今年辺りから大きめバッグに戻りつつあるので、一安心。まあ流行も良いけど、自分に似合う物、自分なりのファッションを確立して欲しいものです。日本人って、ホント付和雷同だから。。。(^o^;)

9/22(日)

「ママのお店の植物、すごく育ってるっ!」 来店したお客さんが口をそろえて言ってくれます。「レナママの育て方が上手だからね。」 それだけではなく、やはりこの場所の 『気』 が良いのです。しかし、お店を閉めて帰る時に、ドアの外に皆んな出しているのですが、そこを通る人がバンバンうちの子に当たるので、新芽の赤ちゃんが折れていたり、傷ついて弱ってしまっていることがよくあります。(; ;) 『なんか観葉植物が置いてあるな』 おそらくそういう感覚で横を通り過ぎるのでイチイチ 『当たらないようにしてあげないと。』 という観念は持ち合わせていません。けれども少し考えてみて下さい。もしこれが生まれたての子犬の赤ちゃんならどうでしょう? 『あ、踏まないようにしてあげよう。』 『気を付けてあげないと。』 きっとそう思うに違いありません。植物も同じ生き物なのです。分かってあげて欲しいです。世の中もここ10年ほどで動物ペットに対する意識が変わってきました。「ペットでは無く、家族です。」 そういう認識が定着してきました。植物もまた家族同様に可愛がっている人達が増えてきています。まだまだ意識が低いのが日本の現状ですが、このブログを見た人が少しでもそういう感性を持ってもらえれば。。。と思っています。(*^ ^)ノ

9/9(月)

先日、北野スキャンダルのマスターが15周年のお祝いに来てくれました。私が一番ホッと出来るお店。。。それが 「北野スキャンダル」 です。マスターのお店は三ノ宮です。わざわざ足を運んでくれたのです。もう~メチャメチャ嬉しいわ~♪(@^o^@) その日の夕方4時半頃、「もしもし、今大阪に来てるんですが、この後6時か6時半ぐらいに行って大丈夫ですか?」 と電話がありました。「え~っ!?ちょっと待って、じゃあ、今から仕度するから6時50分に行きますっ。(^o^;)」 急いで用意をして、お店を開けました。マスターのお店もその日営業日だったのですが、営業時間前に来てくれたのでした。美味しいシャンパンを入れてくれて、「今後もガンバって下さいっ。」 温かいエールを貰い、「うわっ!予定よりも1時間オーバーしていますっ。」 と慌てて帰っていきました。その義理堅いマスターの人柄が大好きですっ♪(#^ ^#)マスター、私も気合い入れてガンバるわね~♪

※ちびまるこちゃんに出てくる 『中野さん』 そっくりな話振りで、小回りの機敏な動きのマスター♪
【北野スキャンダル】℡。078-222-5981 不定休。オーセンティックでとても上品なお店です。

9/1(日)

「本当に今、しんどくて。。。」 人生はいろいろあります。『しんどい』 と思う出来事があるのは、『上』 からの成長を促されているのです。人間は、楽しい事、云わゆる 『面白ろおかしいこと』 を追いかけるものです。それは 「イケメンと昨日一緒に飲めたわ♪」 「パチンコに行って5万勝った♪」 など世俗的な楽しさに興じることに喜びを感じるのです。しかし、それでは、一向に魂の磨きは見込めません。そこで、『上』 はあらゆる試練を私達に与えます。「どうしたら上手く行くの?」 試行錯誤し、そして乗り越えなければいけません。その様々な方法論を考える。。。ということが 『魂の成長』 なのです。そこにはもちろん苦しみや反省もあるでしょう。享楽的なものばかりを追いかけていてはいけません。堕落した生活を送っていると、いつの日か必ず審判が下される時がやって来ます。小さくてもいいのです。いつも何かの目標を持って生きて行きましょうね。(^ ^)