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9/1(金)

「レナママ、私、今年は目一杯遊ぶ1年にしようと思ってるの。」 今年の年始に占いに来た女の子がそう言って、それから来なくなってしまいました。その彼女は、去年の夏頃から定期的にやって来て 「私、来年30だし、そろそろ結婚したいんで婚活に励みますっ。」 と、タロットで気になる男性を占なっていたのです。彼女の年始の今年一年の総合運勢を出すと、『あなたは今年は節度が無く、放逸な事ばかりして、全く何の実りも無いでしょう。』 タロットは正直です。そして、あんなにガンバっていた婚活も力を注がなくなってしまったのでしょうか。。。?ピッタリと顔を見せなくなりました。うちのお店は、仕事、恋愛、結婚、と目標を持って生きている人が訪ねるスポットなのでしょう。刹那的に生きている人達は、全く興味を示さず、たまたま来店したとしても二度とは来ません。しかし真面目に精進していた人も、怠惰な生活になった途端、来店しなくなります。常に目標に向かって歩み続ける人を応援する。。。グリッターはそういう役割を担っているのです。(^ ^)  

8/30(水)

タロットカードは神秘的です。未来を予見出来る。。。いくら科学が発達して新たな電子機器が登場しようと、AI が日常生活で人間と共存しようと、未来だけは予知出来ません。私自身、このタロットに依って様々な局面で危機回避をしてきました。しかしながら、グリッターに来店した人達に姓名判断を終え、「次回はタロットで近未来を視るから、是非、期待していてね。」 そう言うと、「へえ~、タロットって、すごいんですねぇ。」 と感嘆はするのですが、結局それ以来来ず。。。というパターンが多いのです。本当のところ信じていないのかもしれません。「あれっ?ママのお店、日曜日開いてるんですか?」 たまたま日曜に来店したお客さんがこう言います。「本当はお休みなんですけど、『今日、占いを希望しに誰れかやって来ます。』って昨日タロットで出たから開けたんです。」 「え~っ!?すごいっ!そんなのまで分かるんですかぁ?」 皆んな、未来の扉を開けて、チャンスを掴んでいきませんか。。。? 

8/28(月)

久し振りのブログとなってしまいましたっ☆(^ ^;) パソコンの無線の接続機器に不具合が生じて。。。書いていたブログ1ヶ月分が飛んでしまいましたっ☆(;О;)ガーン!!! かなり落ち込んだけど、なんとか気を取り直して、今日から書きたいと思います。。。(^o^;)
 さて、8月の第1週はグリッター13周年でしたっ♪ 常連のお客さんは皆んな来てもらって、シャンパンでお祝いをしてもらいましたっ♪(@^o^@) 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。。。(*^ ^*) 今年は 「13周年」 ということで、この数はスピリチュアルの意味合いが強いので、それにちなんだプレゼントを来店のお客さんには贈りました。とても好評だったので、またの機会に再度用意したいと思います。まだまだ暑い日が続きますが、皆んな体調を崩さずガンバってねっ♪(^ ^)

7/19(水)

特別注文でキャンドルを購入しました。「代引き」 で配送業者に持って来てもらったのですが、お店のドアを微かに叩く音が。「はいっ。どうぞ~っ!」 そう言うと、何やら呟いている。「モゴモゴ。。。」 「えっ?何ですかぁ?」 よく聞こえない。ドアの隙間から制服姿が見えたので、配送業者だと分かった。私は思わず 「大きな声で言ってもらわないと、聞こえないわよ。」 と言ってしまった。かなり以前にも書いたことがありますが、ここ最近、どの業者の人も声が小さい。というか、元気が無い。そして、それはほとんどが男性に言えることのようです。大きな明るい声で、「○○社ですっ。お待たせいたしましたっ。」 と挨拶すれば、どれだけ爽やかな印象を与えるか。そうすれば相手も気持ち良くなって、「ありがとうっ。ごくろうさまですっ。」 と笑顔で応えるものです。一体、最近の日本男子はどうしちゃったのでしょう?こんなことで日本の未来を託して大丈夫なのでしょうか。。。?あ、いや、もう此の際女子にお願いしようかなっ。

7/18(火)

少し前に記したクリニックの後日談を、今日は書きたいと思います。去年40代で亡くなった医院長のお墓参りに行きたくて、この前お薬をもらいに行った時に替わりの先生に訊きました。「あの、前回言ってたお墓参りの件なんですけど。。。」 「あ、それね、ちょっと彼の親族の人が、『個人情報なので、場所も教えられない。』 って言ってて。」 「じゃあ、行くのはムリってことですか?」 「うん、そうやねぇ。。。」 申し訳無さそうに、そう話してくれた。あの医院長を慕って、このクリニックを来てる人達も居るのに、どうしてお線香の1本も上げさせないのだろう。。。?皆んなが行くことで、医院長先生もきっと喜ぶし、また浮かばれるだろうに。全く分かっていません。帰り際、「じゃあ、もし先生がお墓参りに行った時には、私が 『いろいろ良くしてくれて、本当にありがとうございました。ゆっくり休んで下さいね。』 と墓前で伝えてもらえますか?」 何ともやるせない気持ちになり、クリニックを後にした。

7/16(日)

ネットで検索してきてくれた人、看板を見て来店してくれた人、いずれも占断希望の人にはまず姓名判断をお薦めします。それは、やっぱりその人自身の人生の行方や、注意点が分かるからです。その中で、『人生のテーマ』 というものがあります。これは万人にあるのですが、分かり易く言うと、「いつもここでつまづき易いから、注意してね。」 というものです。実のところ、この 『人生のテーマ』 少々耳痛いようで、ここで 「ママ、ホントにそうなの。そういう自分の性質を変えたくて。」 と思える人か、「え~っ!?そんなこと無いけど~っ。」 と言う人でその先の人生が決まってくるようです。そして、それを踏まえた上で、本当は次ぎの2回目が肝心なのです。何故かと言うと、2回目以降はタロットで近未来を視ます。ここからが具体的な運勢のアドバイスが出来るからです。しかし。。。初回の姓名判断で、様々なことを指南されるので、お腹がいっぱいになり、そのまま来店しなくなるケースが多いのです。ここからが本番です。細かく 『転ばぬ先の杖』 として是非とも活用して下さいねっ♪(^ ^)

7/15(土)

しばらく振りの連休です。私も、ここ最近カフェタイムもオープンし、地道にやってきたので、そろそろナイトツアーに行って発散したいところですっ♪(^o^) 第一候補は長崎です♪もう2年近く行って無いし、伸夫マスターにも会いたいし楽しみっ♪そこで、タロットで連休の運勢を視ることにしました。すると、「行動が裏目に出ます。大きな願望を逃すでしょう。」 連日誰れか来店するカードが。。。もちろん、それは占断をすることで、私が上位から通信を受けている姿が出ていました。『そっかぁ。。。誰れか来店するんであれば、お店を開けないとね。。。』 今回はナイトツアーはおあずけです。求められるのであれば、それに応えなければいけません。でも、ちょっと心残りだけどっ☆(^o^;)。。。

7/14(金)

カラーパンツ購入第2弾です。私が欲しいのは、再度股上の深いストレート、ブラウンのジーンズ生地のものです。梅田で数軒まわったけど、希望のものは全く無い。店員さんが、「えっと、足のくるぶしのところまでのものなら、ブラウンもあるんですけど。」 今や主流は、足のくるぶし部分までのパンツ。そしてローライズ。どこのお店も申し合わせたかのように皆同じだ。確かに、カタログの中の外人モデルが穿いているローライズはカッコ良い。けれど。。。日本人がローライズを穿くと。。。「ん???」 おまけに丈はくるぶしまで。つんつるてん。まるで戦後間もなくの貧乏な子供のようだ。それでなくても日本人は背が低く足が短いのに、こんなスタイルは似合う筈が無い。短い足を、更にまた強調して、「はい、私、こんなに足が短いんですよ。」 なんのアピールでしょう??? まったく、マスコミもファッション業界も、おかしな流行を作らないで欲しいものです。

7/13(木)

5月のある週末の朝、仕事帰りに地下鉄の駅で電車を待っていました。「当たりますかぁ?」 私が持っていた競馬新聞を見て、30代半ばの男の人がベンチの隣りに座ってきました。身長は183cmほど。外見はそんなに悪くない。すると横から、ぷ~んとお酒の匂いが。けれど、そんなに嫌なカンジはしなかったので、話をすることにしました。電車の降り際に、「あの、良かったらまた会ってくれますか?」 と言われたので、番号を交換してその日は別れました。どうやら私のことはニューハーフと分かっていないようでした。その週末、出勤してお店の準備をしているとショートメールが。「レナさん、お店ってどこですか?」 「北新地よ。」 ピンときたので、「もし近くに居るなら、お店に来る?」 すると、「え?良いんですか?オレ、声かけたような奴ですよ。」 「大丈夫よ。」 「他のお客さんが居たら、声かけて知り合ったことは、言わないでっ。」 「安心して。」 可愛い人だなぁ。。。と思った。しかし、『あっ、うちのお店の看板見たら、ニューハーフって分かるわっ。』 ちょっと迷ったけど、『迎えに近くまで行って、そのまま話しながら来たら、看板にも気付かないかもっ(^ ^;)』 今回はまだ言わないことにした。無事気付かず来店。わざわざポワール(新地のケーキ屋さん) で、お土産も持ってきてくれた。1時間半ほどマンツーマンで話をして、その間は幸か不幸かその彼だけだった。そして楽しそうに帰って行った。『真面目な彼やわ。。。次回は私もどうなるか分からないけど、カミングアウトしようっと。』 そう決めたけど、その日から徐徐にメールの回数も減り。。。とうとう向こうから連絡は来なくなってしまいました。『え~っ!?なんでもうちょっと押してくれへんの~(^o^;) せっかくこっちが乗り気になったのにぃ~!』 きっと私に脈が無いと思ったのでしょう。もう~30代半ばの独身男って、ガンバらないわ~っ。

7/12(水)

うちのお店のカウンターに、熊本の募金箱があります。帰り際に、「もし良かったら、知り合いのマスターが被災したんで、気持ちだけ募金をお願いします。」 と声をかけると、だいたいの人達は協力してくれます。ひとつ興味深いのは、若い世代の人の方が積極的に入れてくれるのです。さる年配の社長さん(60代後半)は、「オレ、もう個人的にやったから、ええやろ?」 と言いました。別に 「気持ち」 なので、小銭でも充分嬉しいのですが、こういう自分の生活圏内に関わって居ない人に対する 「善行」 はとても大事です。直接関係がなくても、それは廻り回ってあなたの 「徳」 となるからです。そして、若い世代の人達の方が、お札を入れていきます。こういう活動に対して、穿った見方をしていないからでしょうか。その昔、年末の寒空に何故か半袖半ズボンで 「赤い羽根募金に協力よろしくお願いしまぁすっ。」 としていた、如何にも怪しい反社会的団体の資金源になっているような活動で無い限り、見ず知らずの人への 「善行」 は、皆さん進んで行っていきましょうね♪(^ ^)

7/11(火)

「占カフェグリッター」 を始めて2週間が経ちました。前の日の営業が、朝の5時、6時になった時は、さすがに遅刻して開けれなかったりもしましたが、それでもなんとか5:00PMにはオープンさせて7:00PMまでは開けようと思っていますっ。(ホントは3:00PMには開けたいのですがっ☆(^ ^;)) そして嬉しいことに、このカフェタイムに2組のお客さんが来てくれました。やっぱり、少々しんどくでも続けることに意味があるので、これからも、何とか必死で起きて、ガンバって行きまぁすっ♪(^o^)/

7/10(月)

東京から超高級外車に乗って来る人が居ます。どのぐらい高級かと言うと。。。ん千万する車です。仕事と遊びを兼ねて来ているようなのですが、やはり収入も桁違いのようで、年収が億単位。。。という話です。その人がある人を介して、うちのお店に寄ってくれるようになりました。年に3~4回といったところですが、クラブやキャバクラの女の子を連れてアフターで数人で来店します。その人、シャンパンを入れてはくれるのですが、かなりシビアで、「ママ、このリーズナブルなシャンパン、いくらで出してくれるの?」 値段交渉をしてきます。シャンパンの中でもかなりお手頃価格の2~3万のものを、また更にです。東京の人にしては珍しいタイプです。先月も来店した際、そういう話になり、2万9千円のものを薦めて1時間ほどで帰ったのですが、お会計の時に、「え~っ!ママ、高いわっ。」 3人で4万3千円です。不満気な顔で店を出て行きました。年収億稼いでいる人がこのお会計で文句を言うこと自体、不思議でなりません。今これを見ている人は、「金持ちって言うのは、そういうもので、だからお金が貯まるんだ。」 そう言うかもしれません。しかし、これだけの経済力のある人なら、もっと粋に飲めば、もっともっといろいろなお店でも歓待されて、また本人の値打ちも上がるのに。。。残念でなりません。

7/8(土)

今や町は整備され、そして人々は公共マナーを誰れしも守り、ルールに基づいた生活をしています。昔のような 「雑多」 なものはだんだんと少なくなってきていて、それはある意味モニタリングされているのかもしれません。コンビニに行って買い物をし、レジで 「すいません、お箸とスプーンをもらえますか?」 と言うと、「あの、お箸はお弁当を買った人にしか渡せないことになってます。」 えっ?なんでダメなん?(^ ^;) ついこの前まで貰えていたのに、なんだか厳しく規制され出しています。この前、マンションの家賃を振り込んだら、一週間ほど経ってポストに用紙が。「振込み金額が4円不足していました。」 そう提示されていました。『あ。。。金額を打ち間違えたんわ。。。』 すると次ぎの日に管理会社から電話があって、「先月の家賃、4円足りませんでした。」 「あっ、すいません、今月の振込みの時に一緒に合わせて払います。」 そう言うと、「先月分なので、直ぐに振り込んでもらわないと困ります。」 と透かさず言い返された。「えっ?4円を振り込むんですか?」 「はい、直ぐに。」 フツーに考えて、4円を振り込む為に手数料が数百円かかるのに、それなら 「今月の振込みの時に忘れずお願いします。」 というのが常識的対応なのでは? 何もわざと4円少なく振り込むわけもないのは、分かる筈ですが。。。そして、その後、計5回 「払え、払え」 と催告の連絡が。杓子定規なのも程があります。もう~っ、少し融通というものが無いの~?(^o^;) 住み易いようで、その反面息苦しい世の中になってきているようです。

7/7(金)

連日のように報道で流されている、自民党の豊田真由子議員の秘書への暴言、聞いていて耳を覆いたくなるような罵声です。確かに 「品性」 という点からも、この発言は行き過ぎではありますが、しかしながら、この発言を録音していた秘書も、些か如何なものか。。。?というカンジです。そう言えば、この騒動を見ていて、昔ラウンジをしていた頃、チーフを募集していて2日で 「飛んだ」 子を思い出しました。「子」 といっても、35歳くらいにはなっていたと思いますが、経験者ということで採用しましたが、まあ仕事は出来ませんでした。そして、3日目に何も言わずに行方不明になりそのまま出勤もして来ず、挙句に1ヶ月後に労働基準局から電話がかかってきて、「あなたのお店で働いていた○○という人が、『1ヶ月間働いたのに給料を一切貰っていない』 と訴えています。」 と言ってくる始末。もう唖然としか言い様がありません。結局、事情を説明して事無きとなりましたが、この人物、他にも昔の職場や関わった人を裁判で2件ほど訴えていて、少なくとも真っ当な生き方をしているとは言い難い人間でした。豊田真由子議員を訴えたこの議員は、そこまででは無いにしても、おそらく仕事は出来るとは思えない少し 「二番なり」 だったのでしょう。

7/3(月)

将棋ブームを巻き起こした藤井聡太4段が、ついに連勝ストップとなりました。しかし、デビューから公式戦29連勝は、過去最高の記録となり、そして何と言っても彼が 「史上最年少の14歳のプロ棋士」 というだけで話題騒然なのは納得のいくところです。さて、そんな彼の名前を姓名学で視ていくとどうか。。。? やはり、名前に顕著に表れています。緻密な頭脳にバイタリティ溢れる気力で、少年期から青年期、40歳過ぎまでの彼は破竹の勢いであると言えます。このまま大出世への道を直走るでしょう。しかしながら。。。40代半ばに差し掛かった時、運気は変わり目を迎えます。人生の後半が衰退の傾向を示しているのです。人は大きく2つのタイプがあり、「前半型」 と 「後半型」 に分けられます。彼は典型的な 「前半型」 と言えるでしょう。まあ、誰しも人生の後半、晩年の方が幸福であって欲しいと願うはずですが。。。このタイプの人は、全てにおいて用意周到、厄難に備えることで、万難を回避することができます。あなたは 「前半型」 ですか?それとも 「後半型」 ?