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9/9(月)

2020年のオリンピック開催地が東京になりました。「接戦」 と報じられていましたが、蓋を開けてみると圧勝で、タロットの予見も的中したので、一応ホッとしています。これで日本の経済活性化に繋がれば嬉しい限りですが、大阪はその余波があるのかどうか。。。微妙なところですが、やはり関西は阪神タイガースが優勝しないことには景気は上向かないのかなと思います。。。(^^;)

9/6(金)

近頃、社会情勢などの予見をあまり出してなかったので、これからは、どんどん出していきたいと思います。今日は、堺市の市長選挙について占断してみたいと思います。前回、大阪維新の会の推薦を受けて当選しておきながら、「大阪都構想反対。」 を唱えている竹山氏。私個人的にも、どうか?と思いますが、今月29日の堺市市長選、竹山氏なのか、それとも維新の会から出る西林氏か、どちらが市長に選ばれるかを占断しました。その結果は。。。?意外なものとなりました。竹山氏の勝利です。『多少のトラブルはありそうですが、見事当選。そして経済的にかなり潤う方向になりそうです。西林氏は、停滞した状況の中可能性も見出し、大阪都構想の考え方については世間に広める事が出来そうですが、結局、感情的になってしまい敗北するでしょう』 という結論です。堺市自体が、今いろいろ言われている割には、安定した状況にありそうです。

9/5(木)

最近、シリア情勢がかなりきな臭くなってきました。アメリカは微妙な立場に立たされています。化学兵器をシリアが使ったことで、「見せしめ」 的に攻撃せざるを得なくなってきています。依然として国内世論は反対意見が過半数を占めている状態で、ジレンマに陥っているアメリカですが、そこで、「今後シリアに対してどういう対応を取っていくのですか?」 ということをタロットで訊いてみました。結果は。。。『アメリカはシリアが化学兵器を使ったことで新たな目的を持ち、今決意を強く持って行動しています。今後は、どんどん自分のペースで物事を推し進めて行き、そして各国の援助も得られ攻撃する準備が整いそうです。結果、悪い選択をしてしまう可能性大です。自国民が反対をしているなかの決断なので、本音としては気の進まない選択となりそうです。。。』 今、G20サミットで各国の意見は真っ二つに分かれていますが、来週辺りには賛成票をかなり集められることになるようですが。。。

9/3(火)

毎日、同じように起きて、仕事に行って、体調もさして悪くもなく、特別深い悩みがあるわけでもないのに、何故か心がざわめき、苛ついてしまうことがあります。みんな誰しも経験あることだと思うのですが、どこからそういう感情はくるのだろう。。。?疑問に感じてしまいます。また、そういうものは周期的にやってきて、そしてその後はまたいつもの自分らしい自分に戻る。。。これは、明らかに月の満ち引きが関係しているものです。人間の感情というのはとても不安定なものです。よく「満月の夜は、欲望を引き寄せる」 と言いますが、そういう夜には、やはり犯罪も多いという統計もあるようです。では、そんな不安定な人間の精神を留まらせているものは皆さんは何だと思いますか?。。。理性?。。。常識?それも言えるかもしれませんが、一番の安定剤、それは「人と人の繋がり」 なのです。誰にでも「魔がさす」 という瞬間、脳裏をよぎることはあります。しかし、それの歯止めというのが、「繋がり」 なのです。もし、肉親も居ず、友達も誰一人居ない、ほとんど毎日誰とも口をきかないような生活を送っている人間がいるとして、その人はどんどんと不安定さを増し、次第に凶暴化していくでしょう。思い出すのは秋葉原連続通り魔事件です。犯人の彼は、元々は田舎から出てきた真面目青年だったそうです。しかし、話す友達も誰も居ず、救いを求めたネットの世界でも友達も出来ず、そして凶悪犯罪へと向かってしまったのです。彼のやったことは、到底弁護出来るものではありません。しかし、彼は、本当に寂しかったのです。最後に血のついたナイフを持ったままグッタリとした彼が取り押さえられた映像を何度か見ましたが、その時私は、彼が心の中で泣いていたように見えました。「寂しかった、寂しかった、」 そう言っているかのようでした。切実に人と人の温もりを求めていたのでしょう。何かしらの人間関係が出来ていたら、あのような悲惨な事件は起こらなかったのだと思います。全ての人間に「闇」 の部分は存在します。しかし、それを気付いてはいるけど拡張せず、人との付き合いにより「善」 の部分を養う。それが私達人間の万人に与えられた最低限の義務なのです。接客業をしていて、タロットや姓名判断をして悩み相談をいつも受けているような立場の私も、実感する時があります。「ママ、来て良かったわ、ありがとう。明日からまた頑張るわ!」 そう言われる度に、『ああ、本当に良かった。』 と言い知れぬ人との繋がりの温かさと充実感に心満たされます。そして、『与えているだけではない、与えられている。』 と。。。 何度も言いますが、人間というのはとても不安定なものです。だからこそ、人との繋がりを大事にしていって欲しいのです。。。(^^)

8/31(土)

「ネットで調べて来ました。」 という女の子達が、この前お店に来ました。歳のころは30代後半。このぐらいの年齢の女の子が、占いで来店するお客さんの中心なのですが、そのうちの95%以上が独身で未婚の人達です。その彼女も例に漏れず、そのくちで、「ママ、私、結婚出来ますかぁ?」 と訊いてきました。姓名判断をすれば、だいだいのその人の物の考え方、人生の行方が見えてくるのですが、その彼女の名前は、プロの占断師に付けてもらったようで、完璧な画数でした。どういう数かというと、優しさを持ちながら、それでいて頑張り屋。女性としての華があり男女問わず人気があり尚且つ金運も付いてくる。。。という名前でした。しかし彼女は、「私、彼氏もなかなか出来へんし、将来はどうなるんですかぁ?」 と不安気な表情。彼女は外見的にはフツー。でもどちらかというと、やや服装も地味で化粧気もなく、声のトーンはアルトで、しかし全く抑揚の無いぶっきらぼうな喋り方でした。「あのね、あなたの名前は本当に完璧な名前よ。プロが付けた名前だから、はっきり言って非の打ち所が無い画数になってるの。でもね、人生っていうのは、どんな恵まれた条件で生まれた人であっても努力を怠ったら良い運勢になんかならないのよ。彼氏を見つける為に、もっと自分自身努力して、積極的に行動してる?」 「え~、だって、このままの私を好き、って言ってくれる人を待っているもん。」 大間違いである。努力をしない人に良い運なんてやってきやしません。そんなタナボタを望んでいては、いつまで経っても状況も変わらず、月日だけ経って歳老いていくのです。さるタロット師の書の中でもこう説かれています。「自分の努力無しでいつも何かを得ようとする人は、自分の全く関係の無い不幸な出来事にも巻き込まれるものである。」 と。つまり、自主性、主体がそこに無いからです。そういう人は、いつも自分の意思とは違う何かに巻き込まれ、そのうち自分自身さえ分からなくなってしまいます。もぬけの人生です。そして不平不満に満ちて終えていくのです。今こうなったのは誰のせいなのですか?他人や環境の所為にするのでは無く、自分で省みて下さい。遅くはありません、まだ間に合います。そして決めるのは今です。あなたの人生は誰の人生でもない、あなたがプロデュースし、あなたが演じるのですから。

8/29(木)

今年の周年を終えて、少し感じることがありました。それは、端的に言うと、「粋に飲む人が少なくなった」 ということです。「北新地の質も落ちたなぁ。。。」 と口々に言われて早や10年余りですが、新地の女の子の質が落ちたのか?それともお客さんのレベルが落ちたのか?どちらが先なのか?これは正直なところ分かりません。しかし、一説によると、バブルの頃、「毎日お客さんは来てくれるけど女の子は少ない」 という現象が起こり、困ったお店側がOLから素人のバイトから、形振りかまわず入店させて、そこから女の子の質が下がった。。。ということらしいです。もちろん、それも一理あるとは思いますが、私が10代の頃バイトしていた時と今とでは、明らかにお客さんの感覚が違って来ています。元々、北新地は紳士、そして淑女が集まる社交場です。飲み方もとても格好良かった記憶が今でもあります。まず、来店して、お客さんのドリンクを作ったら、「じゃあ、何か一杯飲んで。」 とお客さんの方から言われたものでした。そして、誕生日、周年の時は花束を持ってきて、「おめでとう!ママ、お祝いにシャンパンでも入れて。」 そう言っていたのを憶えています。まあ、花束までは要りませんが、やはり北新地、年に1~2度の事だから華やかにお祝いはして欲しいものです。とは言え、うちのお店に関してはリーズナブルな料金体制にしているので、女の子や20代のサラリーマンの子達も来ます。もちろん、彼らにはそんな事は求めるつもりも毛頭ありません。社会的地位があり、経済的に余裕のある紳士、そういう人達が、「え~それいくら?もうちょっとマケてくれへん?」 などと言う最近の飲み方に少なからず愁いを感じるのです。1~2万のことです。北新地で飲んでいるからにはスマートに、そして粋に飲んで素敵な男でいて欲しいのです。。。(^^)

8/26(月)

ここのところ、なぜか競馬の調子が良い。先週の日曜日から、3連勝です。『ん。。。なんか運気が向いて来たのかも♪(@^o^@)』 そう思って、ふと気が付いた。5月の末に財布を落として、ものすごいショックだったんで、何回か違う角度から時期もずらしてタロットで占断してみたら、必ず結論が、『願望実現します。』 となった。でも、そろそろその時期が来る筈なのに警察から連絡がある兆候もないし。。。と思い、再度深くその意味合いを読んでみたら、ある事に気付いた。『願望が叶い、援助が期待できるでしょう。』 つまり、財布分ぐらいの援助がある。。。競馬で勝つ、ということなのかも。。。? そう解釈して、その直後から3連勝です。そうかぁ。。。財布自体が戻ってくるわけでは無いのね。。。それもそうで、誰が見ても高そうなあの財布、拾った人が質に持っていっても数万円ぐらいになるから戻ってくる筈も無く。。。 しかし、やはり「正負の法則」 です。悪い事のあとには必ず運気の上がる事があるのです。私の直感的には、あともう一回ぐらいは当たりそうなカンジなんで、今週、またガンバってみまぁすっ♪(^o^)/

8/24(土)

つい先日、ネットを見て女の子のグループが来た。女の子と言っても30歳前後。お店に入ってきて、「あははは~、ママ~来たよ~!」 といきなり言ってきたので以前来た事があるのかと思ったら、一見のお客さんだった。「ママ~、姓名判断を順番にして~、私、結婚して子供産みたいんやけど、大丈夫かなぁ~?」 その彼女は30代半ばの子だった。「ママ~、暑いわ~」 と言って、両足を椅子の上にあげて団扇でパタパタと仰いでいた。彼女の名前自体は、まあまあ平均的だったのだが、女性らしさを表わす画数が全く無いのが特徴的だった。占断が終わり、「ふ~ん、ママ、じゃあ、帰るわ。」 2時間弱居て、彼女達は帰って行った。ビルの下まで見送って、お店に戻りトイレに行ったらゴミ箱の中に使用後の生理用品が入れてあった。『ええ~?』 もちろん、うちのお店は汚物容れも置いている。一体どういう感覚なんだろう?怒りというより疑問に感じた。初めて来たお店で靴を脱いで椅子の上に足を上げ股を開いて、ナプキンをゴミ箱に入れる感性。彼女は、親からそういう事を教わっていないのだろう。そんな感覚を持って、結婚も子供も産めるわけもない。それ以前の問題。それも30半ばになって、である。女性であるということは、「雌」 ではない、ということを分かって欲しい。根本的な品性の問題である。彼女達はノリ的には、うちのお店を場末のゲイバーを想像して来てたみたいなので、たぶんもう会うことも無いとは思うけど、『こんな30代が増えたら、子供を産んだ後もろくな子育てをしないんだろうなぁ。。。』 と、日本の今後が不安になってしまう出来事でした。。。

8/23(金)

先週の土曜日にウインズ(場外馬券場)に行きました。。。 最終レースが終わり、帰ろうとしたら、一人の男の人(45歳くらい)と目が合った。特に気にすることもなく、歩いて駅に向かっていると後ろからつけて来るのが分かった。「あの~、もし良かったら競馬について一緒に語りませんか?」 そう声をかけられた。まあ、ちょっと面白い声のかけ方だったし、競馬友達ならいいかな。。。と思って、軽い気持ちで連絡先を交換した。その日の夜、さっそく電話がかかってきた。「明日、何時ぐらいにウインズ行くの?」 「明日は3時ぐらいだと思いますが。。。」 そして日曜日、ウインズで待ち合わせして、レースを観戦した。モニターの前で予想をしながらレースを観ていると、少しづつ横に寄って来る。腕と腕を合わすようにくっつけてくるので、気が散って予想に集中出来ない。「あの、もうちょっと離れてもらえますか?」 「あ、そう。」 しばらくすると、また、にじり寄ってくる。「レナちゃんは、独身なの?」 女の子だと思っているみたい。「もしかして、ハーフ?」 いや、ニューハーフだけど。どうでもいいことを矢継ぎばやに質問してくる。『競馬について語ろうとか言ってて、全然集中してないし、単なるエロおやじやわ。』 その日は結局、気が散って競馬成績はトントン。帰り際に彼が言った。「なぁ、レナちゃん、オレ負けたし、ビールでもおごって~や。」 サイテーである。『なんのバチでこんなオッサンに奢らんとアカンの?20歳くらいのイケメンならまだしも。お前みたいなジジイは豆腐の角で頭でもぶつけてくたばっちまえ!』 ととっさに思ったけど、そこはオブラートに包んで、「はあ?私も勝っても無いのに、なんであなたにご馳走しないとあかんの?私、あなたにそんな義理無いと思いますけど。じゃあ、また。」 そう言って、彼の歩く方向と反対方向に歩いていった。とんでもない質の悪い人間である。レース観戦中に話を聞いてるとどうやら彼はバツイチである。そりゃあ、離婚もされちゃうわ。。。 そう思って帰ったら、しばらくして電話が。『無視、無視。。。』 そして次の日、また電話が。。。 それから毎日数回電話が。。。とうとう今日は12~3回着信があった。もう完全に狂っている。。。 確か以前1年ほど前もウインズで話しかけてきた人が居て、その人もおかしかったけど、今回は毎日かなりの回数かけてくる。完全に常軌を逸している。やっぱりウインズに来て声をかけるような男にロクな奴は居ないってこと!? 放って置いたら諦めて掛けてこなくなるだろう。。。と思ってたけど、本当にひつこい。電話に出て、「あのぅ、あなた大きな勘違いしてますけど、私ニューハーフなんですけどっ!!」 と言うのさえも嫌なくらいの、気持ち悪いくらいの執念深さ。そして、ついに今日、着信拒否にした。ああ。。。これで、もしウインズで待ち伏せでもされてたらどうしよう。。。(・ ・;)

8/17(土)

世界陸上が今年も大変盛り上がっていましたが、2020年のオリンピックの開催地はどこになるのか。。。? 気になるところなので、久し振りにタロットで予見を出してみました。 当初はイスタンブールが有望、ということだったみたいなのですが、今現在はマドリードと東京がかなり競っているようです。そして、結果は。。。ずばり東京になるようです。それもかなりの接戦を制して突然の決定になるようです。しかし、隠れた障害があって、猪瀬知事の動向だと思うのですが、『虚勢を張って、要らぬ言動をして足をひっばる可能性があります。』 ということでした。マドリードは、『スペイン国王がかなり積極的に招致に向けて働きかけをしているので、それがチャンスを引き寄せる可能性もあります。』 ということです。あと、イスタンブールは、『今は内乱状態ですが、やがて、人々に平等に秩序正しい情勢になっていきます。。。』 とのことでした。東京はもし決定したら2度目になるので、私個人的には大阪に来て欲しいと思っていますが、まず、その前に阪神がセパ統一リーグで優勝して街を活性化する方が先決かなぁ。。。とも思います。(^^;)

8/16(金)

みなさん、お久し振りですっ♪周年を挟んで、おまけにパソコンが調子悪くて業者に点検に出していましたっ。みなさん、お待たせしましたっ☆(^^;)
 結局、周年は、案内状に書いたとおり、『忙しくなるに違いない。。。』 と、みんな来るのを外したみたいで、全然いつも通りと変わらないくらいになってしまいましたっ☆(><) ちょっとでも顔を見せてくれた人達、本当にありがとうございましたっ♪すっごく嬉しかったですっ♪(*^o^*) 来年の10周年に向けて、またガンバっていきまぁすっ♪(^O^)/

7/31(水)

この前、三ノ宮のタロットをするBAR のマスターのところに行ってきました。1ヶ月~2ヶ月に一度くらいのペースで行くのですが、その時は私のタロット師としての実力が、今年の年末にはどの程度のレベルになっているかを客観的に視て欲しかったのです。占断結果は、「レナちゃん、もう完成して次ぎの上の扉が開くみたいよ。」 と、とても嬉しいことを告げられました。「レナちゃん、今、とても模範的。。。というか勉強熱心でシスターのようになってるみたい。。。優等生やわ。」 とも言われました。なるほど。。。最近、品行方正を確かに心掛けてはいるけど。しかし、毎日の「明日の運勢」 で、『明日は、あなたは自分の義務も忘れ、欲望に溺れるでしょう。遊んでばかりの一日です。』 とたまに厳しい予見が出ることがあります。すると、次の日、お客さんが、「久し振りに来たからシャンパンでも入れよか。」 とか言ってくれ、一緒にもらってテンションも上がり。。。「わ~い♪(*^o^*)/」 しかし、タロットは厳格です。『そんな事をするよりストイックに占断に精を出して堅実に働きなさい。あなた本来の仕事をしなさい。』 と言います。分かってるよっ。分かってるけど、でも、そんなに禁欲的にばかりしていたら、お店潰れちゃう~っ!(><;) 食べていかないとダメだし。。。 『すいません。。。また自分の快楽に耽溺してしまいました。。。』 そう心の中で謝りながら、日々過ごしています。 来週は周年だし。。。きっと、厳しい言葉を投げかけられるんだろうなぁ。。。(^^;)

7/30(火)

実は、来週の水木金土、7/7~7/10 まで周年パーティーですっ!9周年ですっ♪(^О^)/ 水商売に本腰を入れて12年。スタートはミナミからでした。そして北新地に来たのが2012年。2年間ホステスをして、独立しました。最初は船大工通りの小さなスナックから。女の子を2~3人使って2年しました。そして一念発起、本通りに進出!ボックス6つのラウンジに変えました。ここでも女の子はほとんど普通の女の子。ニューハーフの子は一人だけでした。今と同じビルの5階で4年間しました。そしてリーマンショックや何やらで少々疲れ果て(?)、ここのグリッターを開店。グリッターは言わば「自己開発」 のお店だったのかもしれません。私にとってはとても意義と進化のある重要な時間となりました。 毎年、「周年はどうせいっぱい人が来るからな。」 とその期間を外して来る人が大勢いるので、結局、ヒマになってしまって、普段と変わらず。。。というパターンになりますっ☆(^^;) 皆さん、お友達を誘って、是非、遊びに寄って下さいね~っ♪(#^o^)/~~~

7/29(月)

ブログを見て来てくれたお客さんの何人かに、最近ちょこちょこ言われることがあります。「ママ、私、他の占い師の人に視てもらったら悪魔のカードが出たんだけど、ママのブログ見たら、悪魔は元々天使だから安心なのよね。」 そう言った彼女は不倫真っ最中で、自分で『やめないと。。。』 と分かってながら、20代後半から付き合う彼氏はほとんど妻子持ち、という状況でした。不倫をしている、又はそういう欲望がある時にはかなりの確率で悪魔が出てきます。しかし、こういうカンジで何人かが私のブログを見て勘違いをしているみたいなので、ここでもう一度その事を説明します。私が悪魔と天使の話をしたのは、私が両性具有であり普通の男女が陥るような性と欲望のジレンマには入り込まない、という事なのです。どうして両性具有だとのめり込まないのか?それは悪魔の構造が分かっているから。。。と言った方が早いのかもしれません。悪魔は両性具有です。乳房があり男性器も持ってます。そして男性の精神、女性の精神、両方が理解でき、尚且つそれぞれの弱点も把握しています。通常の男女は自分に無い「悪」 の部分に魅せられ、そして溺れていってしまう、それが云わゆる不倫なのです。何度も言うように私は両性具有なので、そういう性の負のスパイラルには嵌りません。私の中には悪魔がいるからです。そして、同時に天使もいます。悪魔は天使が堕ちたもので、そもそもは同じ仲間だからです。天使ももちろん両性具有です。だからと言って、ニューハーフの大半が本当の意味の両性具有(精神性の) ではないと思います。というのは、私が今まで出会ったニューハーフのほとんどは「女」 でした。また、本人もそうありたいと願っている人ばかりでした。なので、不倫、恋愛相談、そういったジャンルは普通の占い師よりも的確に、そして神髄を解き明かせると自負しています。そういうことを説いたのです。『悪魔と天使は同じだから、悪魔のカードが出てもそれは大丈夫だ。』 そんな事は一言も言っていません。不倫は罪悪なことです。本人の身体にまず変調をきたします。そして、その家族の健康も害していきます。恐ろしいことなのです。これから願望を持っている人、今現在、進行中の人、即ぐさま止めてください。あなたには他にやるべき事があるはずです。

7/27(土)

今日、閉店ギリギリにご新規のお客さんが来ました。 「後で女の子2人来ますから。」 そう言って、上品そうな50歳過ぎの男性がカンパリソーダを注文した。15分ほど経って来た女の子はルーマニアの子で、アフターだった。「ママ、外の看板見たんだけど、この子達にタロットしてあげてくれるぅ?」 「あ、はい。分かりました。」 去年、タロットを7月から始めたのだが、その最初のお客さんはトルコの女の子だった。彼女は日本語もほとんど理解出来てなかったので、お連れさんに通訳してもらいながら占断したのだが、その頃はまだ私のスキルも初心者だったこともあり、意思の疎通が困難で、結局充分納得しないまま帰って行ったのだった。その事を三ノ宮のタロットバーのマスター(私の最初のタロットを指導してくれた人) に言うと、「レナちゃん、やっぱり外人はやめた方がいいよ。言葉が通じないし、感性が違うから伝わりにくいよ。」 と。やはりそのマスターも以前ロシアの人を占断したみたいだけど、難しかったらしい。それを思い出したのだが、少し話しをしてみると半分くらいは日本語が通じるみたいだったし、他のお客さんも居なかったので、さっそくやってみる事にした。相談のテーマは恋愛のことだった。「いつ、彼氏はできますか?」 女の子の質問の王道だ。占断してみると明確な答えが出た。「あ、来年の3月に出来るみたいよ。」 私はいつもタロットカード全78枚を使って占断している。一般的に街の占い師さんは、22枚のみでするみたいなのだが、やはり相談に来た人により細かく丁寧に説明できるようにと、全カードを使ってしている。なので当然時間もかかる。1占断に40~50分ぐらいかけているのでタロットは予約制にしているのだが、しかし今回のようなケースや、「ちょっとだけ視て欲しいんだけど。」 というお客さんの為に、22枚のカードでする簡略系の占断もこれからはしていこう。。。と、そう思った。元来、『皆んなのいろいろな悩みに役に立てれば』 そういう志しで始めたのだから。  ルーマニアの彼女達にも簡略系のカードで視たのですが、「アリガトウゴザイマス。」 と喜んで帰ってくれました。とりあえずは外国人もなんとか成功しました。予約一本ではなく、気軽に出来るように今後は極力していくので、皆さんもいつでも相談に来てくださいねっ♪(^^)

7/26(金)

お腹が空いた。。。ウロウロ探して、ホテルのモーニングを食べに行った。『結局、矢沢C吉が感銘を受ける出会いなん。。。?』 なんか違う。。。『このまま帰ってもいいけど、どうせなら。。。』 急にちょっと行きたくなった。そう、原爆資料館だ。時計を見たら、もうすぐ9時になろうとしていた。タクシーに乗って行った。着いてみると、観光客の団体がすでに並んでいて、連休だけあってかなり混み合っていた。「チケットを購入して下さい。」 係りの人にそう言われた。50円だった。安い!もちろん商業的にやっているわけではないだろうけど、入る前から、『値打ちあるだろうなぁ。』 と分かった。2~3千円取っても良さそうなものだが。音声ガイドを聞きながら、順番に中へゆっくりと入っていった。すると直ぐにその世界へ吸い込まれていった。二日酔いが始まりながら、寝不足でフラフラになりながらも、1階部分を1時間半ほどでじっくりと写真と説明文を読んでいるうちに、激しく感情が揺さぶられて涙が出そうになり、そして気分が悪くなってきた。単なる二日酔いではなさそう。姓名判断は12~3年前からしていたが、タロットはこの1年ほど前から。そのタロットを始めてから、どうも人のオーラや気のようなものをよく感じるようになった。よくお客さんに、「ママは絶対、霊感があると思うわ。」 と言われるが、私は『後ろにお祖母さんの守護霊がいます。』 とかそういう霊そのものは見えません。しかし、ここ1年で、やはり悪い「気」 やオーラを持った人を感知するように実感しています。去年、ブログにも書いたのだが、行方不明になった事件などはタロットではもう取り上げないことにしました。もちろん生きている人の気、いわゆる「生霊」 というものが一番強く恐いものなのですが、死んだ人の気に触れるのは、もっと専門的な訓練、(例えば徐霊などを行う為の特別な修行)などを受けていない限り危険と遭遇してしまう可能性が高い、と察知したからです。タロットで真意を探っていくという行為は、私自信の精神、つまりは魂の一部をその状況へ預けるということなのです。行方不明になっている人が例えば亡くなっているとして、その人の死んだ魂と同じ状況に、そしてその魂と触れ合うことにもなるのです。もし間違えたら、引きずり込まれることになってしまいます。去年、ちょっと軽い気持ちで占断しただけで、11月にも関わらず10分ほどでびっしょりと汗をかいてしまい、強い悪寒を感じました。少し話しが逸れましたが、タロットをやり始めて、かなり感応が強くなったので、原爆で亡くなった人の写真やその「想い」 がどんどんと入ってきてしまって、具合が悪くなったのでした。『ちょっと、これはフツーじゃない。。。』 そう思い、なんとか力を振り絞って中2階まで上がり、横にあったソファーに腰掛けて動けなくなってしまった。。。 ハッと気が付くと30分ぐらい経っていた。眠っていたようだ。少し気分も楽になったので、2階部分もサッと見て、早々に資料館をあとにした。帰ろうとしたが、『あっ、原爆ドームも見ておいた方がいいのかな。』 と近づいていったが、やはり気分がすぐれない。。。5メートルほど手前まで行って、引き帰した。観光客の人達はみんな賽銭(?)らしきものを投げて手を合わせていた。100メートル近く離れてから写真を1枚撮った。『これが、感銘を受ける出会いだったのね。。。新境地の展開。。。そうかもしれない。』 でも、もうこういう所には、よほどコンディションが良い時じゃないと来ないことにした。クタクタになってしまった。心身ともに疲れ果てた広島ナイトツアー。しかし、私自身を知ることもできたので、とても有意義ではあったけど。。。

7/20(土)

新幹線で、広島駅に着いたのが11:00PM。そこからタクシーに乗って、繁華街へ。2年前に一度来たけど、ほとんど地理も覚えてない。。。タクシーの運転手さんに、「この辺りで美味しいご飯屋知ってますか?」 と尋ねると、一生懸命に探してくれて。。。でも結局どこも閉まってたので、いつものように自力と野生の勘(?)で探して、一見で入った。ご飯も食べ終わって、12:00。『さあ、気合い入れて飲むよ~っ!』 そう思って、BARを探し求めて30分近く。。。なかなか見つからない。やっと、通りから1本外れたところにオーセンティックなお店を発見!入ってみた。「いらっしゃいませっ。」 カウンターのみの12~3席のお店。そこにお客さんはすでに10人位いた。席に座ってビールを頼んだ。『うわっ。。。何これ。。。』 その日は広島も暑かったのだけど、『このお店、ものすごく蒸し暑い。。。』 正に湿度95%スチームサウナバーのようだった。昔からブログを見てくれている人なら分かると思うのだが、私は湿度にかなり敏感だ。金沢は割りと楽しかったのだけど、湿度98%のあの風が吹くので、なかなか足が向かなくなってしまった。ほとんど一気飲みのような形でそのお店を後にした。しばらく歩くと、『50‘S BAR』 というお店を発見。入ってみた。30代半ばのマスター一人で、カウンターに一組カップルがいた。「どちらから来られたんですか?関西の方ですか?」 「はい。そうです。」 なんで、そんなんすぐ分かるんやろう。。。「今日、広島に遊びに来て、それで飛び込みで入らせてもらったんです。」 「え~、すごく嬉しいですっ!本当にありがとうごさいますっ!これも何かの縁ですよねぇ。」 とても喜んでいた。「マスター、このお店は何年してるんですか?」 「9年です。」 「へ~。」 「でも、今月で閉めるんですけど。」 え?なんじゃそりゃ。どこが縁があるの~?「ところで、いろいろお店に飲みに行きたいんですが、どこかお薦めのお店ありますぅ?」 「あ、ありますよ。僕がお世話になってる、矢沢永吉そっくりのマスターのお店ですけどっ。」 さっそく行くことにした。実は、わたし、矢沢永吉のバラード大好きファンで、今から17~8年前に東京に居る頃に、その当時のバイト仲間の男の子から、「レナちゃん、俺、矢沢命やねん。(彼は大阪出身) これ、良かったら一度聴いてみて。」 とカセットテープを手渡され、聴いたのがきっかけで好きになってしまったのだった。ちなみに、彼は、私がそのバイト辞めるまでの4~5ヶ月間は全く女の子だと思い込んでて、熱烈なアプローチをしてきたのだった。。。 そんなことを思い出しながら店内に入ると、40代後半のマスターがカウンターで立っていた。ん~、矢沢永吉に似てるかなぁ? ちょっと身体弱そう。。。 店内はノーゲストだった。「マスター初めまして。」名刺をもらった。『矢沢C吉』 と書いてあった。そっくりさんの活動をしている人によくあるパターンだ。 「名前は何ていうんですか?」 「レナです。マスター、矢沢永吉の歌はリクエストしたら歌ってもらえるんですかぁ?」 「はいっ。もちろんです。」 「きゃあ~♪私、すっごい矢沢永吉の歌好きなんですけど、なかなか上手い人いなくて。。。」 さっそく歌ってもらった。びっくり!ものすごい上手いし、似てる!あ、声が。見た目のひ弱いカンジと全く違い、すごい声量。一気にお酒が美味しくなった。なんだか、マスターがイイ男に見えてきた。「マスター、サイコー!!(#^О^#)」 3曲ほどリクエストして、至福の時間に酔いしれていた。。。 「レナさん、レナさん、」 マスターの声で気が付いた。あ。。。15分ほど意識不明だったみたい。もう5:00AMだった。「マスター、チェックお願いします。。。」 お店を出た。『え。。。?これが感銘を受ける出会い?新境地?』 なんか違う気がする。。。スズメの鳴きだした夜明けの繁華街を、そう思いながらフラフラになって歩いていたのでした。。。

7/19(金)

海の日の連休のナイトツアーは、最後まで残った候補が、広島と博多でした。博多は、『楽しいナイトツアーになって、自分の思い通りに全てやり遂げれるでしょう。』 という予見で、広島は、『あなた自身、新境地を展開しそうで、感銘を受けるような出会いがあるかもしれません。』 と出ていました。しかし、広島の方は隠れた障害に、『計画を断念する可能性があります。』 とも出ていました。ん。。。やっぱり、博多よねぇ。完璧に楽しそうだし。。。でも、広島の「新境地を展開」 って、すごく気になるけど。。。と、本当に悩んだのですが、結局、広島のナイトツアーに決めました。というのも、広島の障害を視ても、たぶん、博多を選ぶ運命にあったのだと思うのですが、敢えて広島に行くとどういう運命に変わるのかなぁ。。。ととても興味深かったのです。運命を変えてみたかった、というのが本心だったのかもしれません。感銘を受ける出会い。。。ってなに。。。?もしかして、ついに、彼氏誕生?(#^o^#)/ ドキドキしながら、新幹線に乗ったのでした。

7/13(土)

エアコンが直りましたっ♪(^o^)/ ようやく、近代文化的生活を送れますっ♪(^o^;)。。。
 水曜日、あれから帰りまで、結局何ごともなく。。。一日が終わってしまいました。しかし、木曜日に出した「明日の運勢」 にも、恋愛運が『愛の告白、芽生えのチャンスがあります。』 と出ていたので、たぶん今のこの時期が出会いのチャンス、ということだろうと思いました。まだ、このノドの夏風邪が完治はしていないのですが、岡山、広島、博多、松山、名古屋、浜松、この辺りで、タロットで予見を出して、どこが一番充実するナイトツアーなのかを視てから行きたいと思います~っ♪(@^o^@)/ ちなみに、「TVブロス」 というTV番組雑誌があるのですが、私の経験では、この占いコーナーがどの雑誌より断トツで当たるので、みなさんも参考にしてみてはいかがでしょうか。。。?(^^)

7/10(水)

家のエアコンが壊れてしまった。おととい管理会社に言って、新品と交換してくれるらしいけど、未だ具体的な日時は連絡無し。この灼熱の最高気温連続35℃の中、汗だくになりながら睡眠を摂って、早くエアコンが来ないと、もう熱中症寸前である。おまけに、今、悪性の夏風邪で患っているのに、さらに悪化の一途を辿りそうで。。。(^^;)
 「明日の運勢」 を毎日タロットで出しているのですが、昨日、『明日のあなたの恋愛運は、恋人出現の可能性があります。』 と出ていた。そして、『突然、恋が芽生えるかもしれません。』 とも言っていました。え~っ♪(*^o^*) かなり期待して出勤したのですが、お客さんの中にはそれらしき人も見当たらず、いつもの常連の人達のみ。。。(^o^;) そして、今、2:00AM。あと1時間の間に出会いがあるのか、はたまた帰り道に誰かと知り合うのか。。。? この結果は、また明日報告したいと思いまぁす♪(^^)

7/9(火)

先週、グリッター開店以来の出来事がありました。  その日は10時半ごろに、一人の女性客が来店しました。その客は歳の頃は20代後半。うちのお店も3回目でした。「ママ、後で会社の人が2人来るんだけど、何か一杯飲んで。」 待ち合わせらしい。乾杯して、30分ほど世間話をしていたら、次ぎの予約のお客さんが来店してきました。そのお客さんの接客に行って、15分くらい経った頃、その女性客がケータイを持って外に出て行った。『あ、待ち合わせの人が近くに着いたのかなぁ。。。』 そう思いながらも、少し気に懸かったのだけど、また次ぎのお客さんも来店したのでそれぞれ接客に着いて。。。そうこうしているうちに閉店時間。嫌な予感は的中。その客はとうとう戻っては来なかった。「あれっ、そう言えばママ、最初となりにいた女の子会計もしないまま帰って来ないよねっ。」 その女性客を見たお客さんも不審に思っていたらしい。悪質な無銭飲食である。どうして悪質なのか?まず一度目の来店は、看板を見て。その時お店に入るや否や、「あのっ、実は、僕オナベですっ!」 と他のお客さんがいるのにも関わらず、大きな声で言った。「僕」 と言っているが、どこからみても小太りの女にしか見えず、『まあ、女の子が好きなんだろうなぁ』 とは一目みて分かったけど、おおよそ正等な「ボーイッシュ」(オナベのことを正式名称ではこう言います。) とは思えない風貌である。「あのね、そんな事はわざわざ自分から言わなくてもいい事よ。」 そう諌めたのだが、何かわざとらしくアピールをしているカンジであまり感心はしなかった。「他のお店も紹介してもらえます?」 そう言われたので、知り合いのママのナイトのお店を紹介した。30分ほど経ってそのママから電話がかかった。「レナ、あのお客さんは、もう要りませんから。2度と来させないで下さい!」 かなりの剣幕だった。あとでそのママに訊いてみると、金銭トラブルだった。でも、まあ、二度と来ないだろうと思っていると、2回目がなんと、うちのお店のお客さんが天満の餃子屋で知り合って、偶然の悪い導きでその女を連れてきたのだった。『え~っ、、、』 ちょっと絶句したが、仕方ないので接客。その女はうちのお客さんに、「知っている良いお店があるんで、そこに今から飲みに行きましょうよ!」 としきりに誘っていた。『彼にアドバイスした方が良いかな。。。』 と迷ったが、その日は忙しく、また彼も泥酔状態なので、言っても覚えてないだろうしそのまま見送った。そして、今回の3回目である。「僕、オナベなんですっ。」 とそれをダシに使いながら、あらゆるお店に行っては男にタカっているようだ。小賢しく、何より卑しい。ボーイッシュの人達にとってもいい迷惑だ。先週末に警察署に被害届けを出しに行った。たかだか3~4千円で人生の汚点が点く。多分、今までもこういった手口でいろんなお店で同じ事を繰り返して生きてきたのだろう。愚かな人間である。やはり初回に来店した時に、直感的な拒絶反応を感じた。しかし、悪い芽は早くに摘んでおくべきである。良い教訓にはなった。

7/8(月)

昨今の教育問題にとても疑問を感じます。体罰、いじめ、自殺、すべて根源は教育に因る問題だと思います。その教育とは、家庭教育なのです。
 先日、中学生がタバコを隠れて吸って、それが見つかり担任の先生にキツく指導を受け、その夜に自殺。そういう事件がありました。教師が生徒を指導した後に自殺することを、「指導死」 というらしいです。そして、この生徒の母親が全国の指導死の親に呼びかけ、「指導した後に生徒が自殺するのは、その教師に問題がある。」 と運動をおこしているというものでした。その母親は、「今後、学校教育の過ちを少しでも改めて欲しいために活動しています。」 と言っていましたが、何かやはりおかしい。それも、報道では、『問題定義を投げかけた立派な母親。』 というような番組の作り方でしたが、根本的に、学校に責任を問う前に、家庭教育に大いに問題あり、だと思うのです。確かに、私の中学校の頃も隠れてタバコを吸っていた同級生はいましたし、見つかって厳しく怒られたあと停学になった子も何人もいました。しかし、やはり風紀上良くないことには違いないし、それでも好奇心と悪びれたいのであれば、厳しく怒られることを覚悟で吸うべきである。自殺するくらいなら、始めから吸わなければ良いのである。明らかに家庭教育に問題あり、なのです。甘やかして育てた結末である。他人から厳しく叱責されたことが皆無なのだ。それを学校の指導の責任にするのは、あまりにも無責任で、責任転嫁のなにものでもない。まず、自分の育て方を反省することから始めなければいけないのに、いつの日から日本人も「自己反省」 が無くなり、他人の欠点ばかりを探してつつくようになってしまったのだろう? 巷では、何かあれば直ぐに「裁判」 である。賠償金請求。亡くなった子供もそれで報われるのだろうか? その母親はこんな事も言っていました。「そんな軍隊のような指導をする意味があったのでしょうか?」 と。しかし、悪い事は、悪い事。物心つく頃から、最低限中学校卒業するくらいまでは、常識、道徳、マナー、を厳しく認識させる必要があるのではないでしょうか。「個性を尊重し、のびのびとした子に育って欲しい。」 というのと、ただ単に甘やかしているのとを、混同しているのではないでしょうか?