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3/21(火)

様々な人が占断を希望して来店します。その都度、忌憚無くアドバイスをさせてもらうのですが、どこまでを自分の中に取り入れるかは、本人次第です。少し興味深い話があります。私達が何かを行動しようとする時、「これ、私すっごい好きなのよね。」 など、楽しいことを理由に選ぶこと。。。それは単なる 「我欲」 でしかありません。逆に、「ちょっと勉強して、極めたいと思って。」 努力や苦労を要すること、これは 「上」 からの導きである場合が多いのです。「上」 というと分かりにくいかもしれませんが、あなた自身の云わゆる守護霊や指導霊などの働きかけに依るものです。人生の岐路に立ったとき、『そっちに行ってはいけませんよ。』 何らかのメッセージを発信してくれているのです。残念ながら人間というのは、とかく享楽的なものを好むものです。そのヒントに気が付くかどうかは、あなた自身です。グリッターはその橋渡し的な役割を担っています。そしてその言葉をどのくらい受け入れるかも、あなた自身なのです。

3/19(日)

来週(今週?)あと3日で、私事ながら誕生日ですっ。毎年、あまり意識することも無く、お客さんの伝票の日付を書いていたら、『あっ、今日誕生日やわっ。』 当日はそんなカンジで過ぎてしまいますっ☆(^ ^;) 今年は少し意識して過ごそうかなぁ。。。なんて思ってますが、誰れからも連絡が無かったり、最悪ボーズ(ノーゲスト)だったらやっぱり落ち込むけど。。。(><;)↓ そう言えば、小さい頃は誰れしも、親からや友達、親戚の人からも 「おめでとう~♪」 とケーキやプレゼントをもらって、毎年お祝いしてもらったものだと思いますが、成人して歳を重ねるごとに段々と無くなってきます。。。しかもそれがあまり寂しく思わなくなってくる。。。というのが不思議です。佐藤愛子著の 「90歳。何がめでたい」 少し分かるような気もします。ああ~こうやって歳っていくのよねぇ~(^o^;)

3/18(土)

お店の営業が終わり、家路に着く途中でたまにドトールコーヒーに寄ります。そこで食事。。。というよりかは、テイクアウトで次ぎの日の朝ごはん用に買って帰ります。たまに行ってるディアモールのお店に入って注文しました。代金を払おうとすると、「あの、この前来られて御代を出されたときに、千円札を落とされてて。」 と千円を渡された。「え~っ、そうだったんですかぁ!?」 もちろん私は気付いても無い。「ずっと来られるのを待ってました。」 青天の霹靂でビックリ。前回この店舗に来てから1ヶ月は経っています。その間もずっと取っておいてくれてたのです。『上質な接客で親切、丁寧』 とは正にこのことです。思わず私は、「やっぱり日本って良い国よね。これ外国じゃあ、絶対有り得ない話よ。」 そう言ったのですが、日本だけではなく、ここのドトールコーヒーの店員さんが素晴らしいのです。「なんか、お小遣いをもらった気分♪(*^o^*)」 そう別の店員さんに言うと、「渡せて良かったですっ。」 とにっこり。とても爽やかな一日の締めくくりでした♪(#^ ^)ノ

3/17(金)

先週書いた 「森友学園」 の中の肥満に対することで、誤解の無いように補足しておきますが、それを指すのは100kgを遥かに超えた極度の巨漢体系の人を意味していて、そして尚且つオーラの悪い人です。うちのお店に来店している人にはもちろん存在していませんし、今までもそこまでのお客さんはほとんど会って居ないので、安心して下さいね。(^ ^) 「ママ、私もちょっと太ってるけど、大丈夫?。。。」 と言って来たお客さんが居たので、言葉足らずで失礼しましたっ☆(^o^;) しかし、あの籠池夫婦を見ていると、和歌山の毒カレー事件の林真須美死刑囚と健治氏を回顧させられます。当初は籠池氏も、少しは理念を掲げて始めたに違いないでしょうが、あの奥さんでは、かなり焚き付けれてしまったのでしょう。。。

3/15(水)

『あの人、元気にしてるかなぁ。。。』 ふと思うときがあります。そうすると、私の場合突然その人からメールが来たり、来店したりすることがあるのです。「以心伝心」 その言葉だけでは片付けられない予知的なものですが、霊感の強い人なら皆経験していることと思います。その中でも、少し不思議な現象があります。それは、何の感情も無い人なのに、何故か繰り返し頭に浮かんでくる。。。というものです。その人から何の連絡も無ければ、偶然会うことも無く。。。これは一体どういうことなのか。。。?そこにもキチンと答えはあります。それは、その人からの 「波動」 を感じ取っている、ということなのです。つまり。。。その人があなたのことを強く想っているのです。それは強い恋愛感情かもしれませんが、「負」 の念という場合もあります。あなたがその人に対して、何の想い入れも無い場合は、極力受け流すように努めることをお薦めします。必要の無い 「念」 は足枷になるだけだからです。

3/13(月)

労使間で協議してきた、「残業時間を月100時間未満を上限」 が決定となるようです。月残業100時間、というと、「ものすごい時間」 という感覚を持つ人もいるかもしれませんが、しかし、製造業などの繁忙期や飲食業にとっては、ごくフツーのことでしかありません。そもそもこの経団連の榊原氏と連合の神津氏、双方、製造業や飲食業に従事したことがあるのでしょうか?こんな全くの別次元の人間が、その業種業種の内状がどれほど理解して発言しているのか?全くもって疑問です。くだらない建前だけの合意。。。そしてこんなものは机上の空論です。事の発端は、電通の過剰労働による自殺者が出たことですが、あの例は極端なケースで、一般的には病んでしまう前に、合わない会社ならば本来は退社すべきです。事実、残業150時間、180時間している人はザラにいます。うちのお店にたまに来る某広告代理店の人達は、仕事が詰まった時は1ヶ月間会社に泊まりこみ。。。なんてことはごく日常のようです。「過労死を無くすため」 これも、「日本人は働くな、働くな」 と言って来るアメリカからの、いやユダヤ人からの 『刷り込み』 以外の何ものでもありません。

3/11(土)

週一回のペースで、グリッターに来店するお客さんが居ます。「レナママ、いつもありがとう。」 と月一回はシャンパンを入れてくれます。さぞかし経済力のある男性。。。を想像すると思いますが、そのお客さんは28歳の女性です。この前、「レナママ、誕生日でしょ!?前祝いしょう!」 と、なんと1本9万円の高級シャンパンを入れてくれたのです♪ 「カンパ~イっ♪(#^o^#)」 至福の一日でした。『じゃあ、きっと資産家の娘さんに違いない。』 そう思うかもしれませんが、彼女は特段資産家の家庭でもなく、そしてフツーの勤め人です。最近はうちのお店のお客さんも、男性のお客さんが少し男気が足りてないので、『少しは彼女を見習って欲しいわ。。。』 などと思ったりします。ちなみに、「グリッター男前ベスト3」 の中には、なんと女性が2人。そしてその女性はいずれも20代の勤め人です。彼女達は、普段も 「じゃあ、レナママ、一緒にシャンパン飲もうかっ♪」 と言ってくれ、もちろん誕生日や周年の時には、お金の事はガタガタ言わず、気持ち良く抜いてくれます。とても粋です。。。 時代も変わったものです。(^ ^) 

3/10(金)

連日、報道されている 「森友学園」 の数々の疑惑、皆さんもさぞ興味津々で聞いていることと思います。この理事長の籠池氏、かなりの強者に映っていますが、もし今から30年前ならこんなに問題になっていないでしょう。いえ、さらに50年前なら、「かなりのやり手」 として一目置かれていた存在に違いありません。つまり、この人、今の時代にそぐわないのです。このように政治家を遣って学校法人を創っていこうとする手法は、現代にマッチングしていないと云えるでしょう。だからこれほど騒がれ、叩かれるのです。そして、気になるのは人相です。この前歯がガバっと出た口元、かなりの 「強欲」 です。少しばかり欲張り。。。そんなレベルではありません。要注意の人相です。あと、副理事の奥さんです。某民放のインタビューには笑顔で柔らかく応えていましたが、基本的に肥満体系の人は、云わゆる 「クセ者」 が多いようです。特に女性に顕著に表れるようです。つまり、夫婦揃って、手練手管に押し通し跋扈してきたのでしょう。しかし、この籠池氏、深い闇が近づきつつあるように見えます。この先、追い詰められ 「自殺」 ということにならなければいいのですが。。。

3/6(月)

神戸の赤ちゃんポストの設置が、当面見送られることとなりました。理由は、「24時間、医師が常駐出来ない。」 というものです。この赤ちゃんポストには賛否両論あります。「一人でも赤ちゃんの命を救うべき」 という容認派と、「こんなものを作ったら、捨て子を増長させるだけだ」 という否定派です。しかしながら、今現実が直面していることは、やはり、「命を救う」 ことです。昔、AIDSが世界的に流行したときに、「皆んな、不治の病にかかってしまうから、SEXは簡単にするものではないですよ。」 と唱えるのではなく、コンドームを配布して装着するように指導したことを回顧させられます。まずは広めないこと。精神論はその後なのです。幼い母親が、公園で乳児を置き去り、公衆便所で捨てていく現状をまず認識して、助産院に駈け込めるよう早急に対処して欲しいものです。

3/4(土)

『ジンクス』 皆さんは、信じますか?「このアクセサリーを着けると、ラッキーなことが多いの。」 そんな事を言っている人もよく耳にします。では実際は。。。在りえることです。昔、阪神タイガースの監督をしていた野村克也さんが、「勝負のときには、いつも赤い下着を着けて行く。」 と公言していました。不思議とその作用は起こるようです。一般的には、「赤色」 というのは、活力を意味しているので、勝負事、交渉時などには良いとされていますが、そうではなくても個人個人のラッキーカラーは存在します。生まれ日などから割り出してもいいのですが、本当は自分自身で探し出す方が確実性があるようです。ラッキーカラーと、ラッキーアイテム。これらを知っていたら、「ここぞ!」 という時には活躍出来ますよね。あとは、逆に 『アンラッキーカラー、アンラッキーアイテム』 というものです。残念ながら、これも存在し得ます。「この服を着ると、どうも物事がスムーズに運ばない。。。」 皆さんもそんな経験ももっていると思いますが、私自身も、とてもお気に入りのドレスがあるのですが、それを着た時には必ずお店がヒマなのです。もちろん1回や2回で決めているのではありません。そのドレスを着た20回中(だいたい今までそのぐらいは着ています。まあ、懲りずに。(^o^;))、18~19回は驚くほど来客が無いのです。こういうアイテムがある場合、「この日は楽しい飲み会があるので絶対に大丈夫。」 と敢えて着て行き、逆にその服に対しての 『厄払い』 をすると良いでしょう。そうして何回もそれを続けていくうちに、その 『ジンクス』 も消えていくようです。一番良くないのが、「あっ、この服を着たら。。。今日はイヤな事が起きるかも。。。」 という 『負のイメージ』 が付いてしまうことです。それがまた、本人のマイナスイメージとなって、本当に良くない出来事を引き寄せてしまう可能性があるからです。ラッキーカラー&ラッキーアイテム、皆さんはいくつ持っていますか?(^ ^)

3/3(金)

豊洲市場移転問題で、今日、石原前東京都知事が会見を開きました。結局のところ、新しい情報は特段出てこなかったのですが、石原氏が言った 「豊洲移転問題がここまで長引いているのは、小池都知事の責任だ。」 発言は、正にその通りに思えます。原因を究明することも大事ですが、とにかく一日も早く決着をつけるべきです。おそらく小池知事としては、「私を怒らせると、面倒くさいわよ。」 そう印象付けるのが狙いでしょうが、都民からしても、もういい加減この 「犯人探し」 に辟易し始めています。この人、本当の意味での政治の手腕があるかどうかは、微妙なところです。

3/2(木)

何かの縁で来店し、姓名判断をするお客さんには話しします。「今日来たことは、決して偶然では無いのよ。あなたのご先祖、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんがとっても心配しているから、ここに連れて来てくれたのよ。」 こういう話をすると、ほとんどの人が 「お祖父ちゃん子」 だったり、「お祖母ちゃん子」 で、既に他界しているようです。私は、いつも占断する時は、その場のフィーリングだったり、閃きを取り入れています。それは、私が考えて話をしている。。。というよりも、もっと高次からのメッセージのことが多いからです。「お友達の○○ちゃん、どうしてる?ちょっと気になるわ。」 その子のことがとても気懸かりになったりします。『彼女(彼)に伝えないと。』 いつもそういう感覚を大事にして、占断しています。それは、やはり使命のような役割を担っていると感じるからです。アドバイスした言葉は、出来得る限り念頭に置いて、日々の生活に活かして欲しいのです。(^ ^)

2/28(火)

「もしもし~っ。そこは占いバーですかぁ~?今から行くんでっ。」 深夜2時過ぎに電話がかかってきた。ノーゲストだったので待っていると、どこかのお店のママとホステス、年配のお客さんのアフターだった。「あ~はははっ!占いって、ママがするの~?」 「はい。そうですけど。どなたかのご紹介でいらっしゃったんですか?」 「ネットよっ。ネット!あははは~。」 明らかに泥酔状態。ちょっと違う。「この子が占いしたいんだってっ!」 一緒に来ていたお店の女の子だ。「はい。じゃあ、やりましょうね。」 「え~っ、ホンマに占い当たるの~っ?あははは~っ!」 占いは当てもんではありません。人生の行方を話し、その本人に有益なアドバイスをするものです。ましてや、ネットを見て電話をしてきているなら、ホームページを見てうちのお店の志向も分かる筈で、こんな茶化した応対をすること自体、甚だ疑問です。「ちょっと、灰皿は?」 男性のお客さんが言った。「すいません。店内は禁煙なんです。」 「え~っ!?」 かなり憮然とした表情だ。姓名判断を始めると、もう一人の年配のお客さんが、トイレの方向に。「あっ、すいません。うちのお店は男性は座ってしてもらうルールになっているんです。」 「えっ!座って!???」 「大丈夫ですかぁ。。。?」 大抵の年配の人には、かなり難しいことだ。すると、また横にいたママが、「何それ~っ!あ~はははっ!」 もう姓名判断どころでは無い。明らかに異質。ニューハーフの店=面白おかしく大騒ぎ出来る。この構図なのだろう。おそらく、どこかローカルのゲイバーにでも行けば、それ相応に楽しめるのだろうけれど。うちのお客さんがもしカウンターで同席していれば、当然皆な眉を顰めるに違いない。「オレ、人生で初めてオシッコするときにズボン下ろしたわっ!」 「でも、最近の20代、30代の結婚されてる男性は、ほとんどお家で座ってするみたいですよ。」 「そんな事は無いっ。そんな奴がオレの部下にいたら、どやしてやるっ。」 もう全員が昭和の感覚。『異物混入』。早い段階で圏外に追い遣らねば。彼らももう直ぐにでも別のお店に行きた気で、不穏な空気に。手短かに占断を終え、帰ってもらった。こういう類の人、1年半~2年に一度の頻度で紛れ込んで来ます。

2/27(月)

先日、俳優の松方弘樹氏が亡くなりました。享年74歳。現在の日本人の寿命からいったら、少し早い死と云えるでしょう。彼の女性関係は華やかでした。まあ、華やかと言えば聞こえは良いですが、要は女性にだらしなかったようです。彼の生き方と周囲の状況は、正に 「因果」 を立証するものでした。 。。。というのは、20代の若いうちに初めの結婚をします。そして数年経った時、前夫人の女優 「仁科亜季子」 と不倫関係に陥り、離婚。今で言う云わゆる 「略奪愛」 。世間を賑わせましたが、間もなく、仁科亜季子は子宮ガンを発症。不倫の末の代償と云えるでしょう。その後、4度のガンに見舞われています。常々警告している 『不倫は、まず自分の家族の健康を襲い、そして最後は本人の身体を蝕む。』 そのものです。そうして、松方氏は、最後は病魔に侵され、歩行もままならなくなりました。不倫は、『最後には足にくる。』 ようです。チョロチョロ動き回れないようにする為のようです。あの昭和の大物歌手 「村田英雄」 も、最後は糖尿病で足を切断。かなりの女グセの悪さでした。『不倫』 は恐ろしい因果が廻ってくるのです。

2/25(土)

金正男氏が暗殺されてから約1週間。その原因が 「VXガスに依るもの」 との見方が強まってきました。VXガスは、サリンと並ぶ恐ろしい化学兵器でもあります。あの忌々しい地下鉄サリン事件を思い起こさせます。ちょうどその時、私は東京の情報処理の会社でキーパンチャーをしていました。あの朝、同僚の女の子が、「なんか、地下鉄が止まって大変なことになってるっ。」 と形相を変えて出勤してきたのを憶えています。しかし、金正男氏はどうして殺されなければならなかったのでしょう? もう既に政治にも関心が無く、現在はビジネスに精を出して生活していたのにも関わらず。。。その最大の理由の一つとして、彼の名前の画数にあります。『大きな成功を手に入れたあと、悲劇的な最期を迎える。。。』 という恐ろしい数なのです。過去の超大物財界人、許永中氏、政治家の金丸信氏、も同じ画数です。姓名学の驚異を感じます。

2/24(金)

桃花先生のことについて、もうひとつ書いておきたいと思います。去年の11月にお見舞いに行ったとき、「桃花先生、お身体の調子はどうですか?」 そう尋ねると、急に 「桃花は、やめて下さいね。」 と言われました。「えっ?先生、どうして今になって急に?」 「この名前、良くないんです。」 「先生、知っていたんですね。。。」 彼女の名前は、占い師としては霊感が働く良い名前なのですが、身体が弱くなっていく健康面で害を及ぼす画数だったのです。3年半前に名刺をもらった時から、もちろん私は分かっていましたが、敢えて口には出しませんでした。四柱推命やスピリチュアル系の占い師に限って、不思議と名前が良くない人が多いのです。そのお見舞いの時に知ったのですが、彼女の本名は、かなりの吉祥名だったのです。「先生、どうして本名で行かなかったんですか?」 「私の苗字が変わっているんで、あまり知られたくなかったので、この名前にしたんです。」 「そうだったんですか。。。」 そして、何故だか、私が桃花先生のことが気になる。。。それは、本名が私の名前と同じ画数で、尚且つ抜群の相性だったからなのです。私がいつも気懸かりだったのは、彼女との名前の霊動に縁って引き合っていたのです。彼女が、本名で占い師も活動していたら。。。こんなに短い生涯になることになっていなかったに違いありません。桃花先生のご冥福を改めてお祈りします。。。

2/21(火)

桃花先生のことが気になっていました。年末に会ったきり。。。だったので。その時は入院先の病床で、起き上がることが出来なくなっていました。メールでの連絡は、「レナさん、私メールを見ることは出来るんですが、返事がもう返せないんです。頭が混乱していて文章が浮かんで来なくて。。。」 最後に会った時にそう言っていたので、思い切って先週末電話することにしました。「プルルルルル。。。」 10回ほどコールが鳴って留守電に切り替わりました。「もしもし、頼橘伶奈です。先生、お身体の調子はどうですか?ちょっと心配なので電話してみました。また連絡しますね。」 そう残して切った。次ぎの日の日曜日、お昼頃ショートメールが入った。『あ、桃花先生からやわっ。』 開けて見ると、「妻は1月23日未明癌のため他界しました。生前はお世話になりました。ご連絡をしなかった非礼をお許し下さい。」 覚悟はしていましたが。。。亡くなっていました。桃花先生と知り合って3年余り。。。思えば、最初はお客さんの未払い飲食代のことで相談に行ったのがきっかけでした。その後、お店の移転や、スタッフ採用のことまでいろいろと相談に乗ってもらい、この小蝶ビルになってから遊びに来てもらったりもしました。桃花先生は、占断に信念をもっていました。そして大勢に迎合せず媚ないところが、彼女の魅力でもありました。11月に奈良の病院にお見舞いに行った時、「先生、同じ占い師として、先生は私にアドバイスをするとしたら何がありますか?」 そう訊くと、「やっぱり、常に勉強していくことです。それは占断の実力を向上させることです。いくつになってもです。」 そう言っていました。先生の言葉は、今でも強く心に刻んでいます。その旦那さんのメールに返事をしました。「自身の信念を持って、占断の道を貫かれた生き方は、尊敬の念を感じます。天見桃花先生は、本当に立派は先生でした。本当にありがとうございました。」  桃花先生、安らかにおやすみ下さい。。。

2/20(月)

小さい頃、よく公園で皆んなと遊んだ記憶。。。ブランコに乗ったり、ジャングルジムに上ったり。。。誰れしもが経験してきたことだと思いますが、今はこの遊具について、ちょっと事情が変わってきているようです。それは、公園の遊具に依って死亡する幼児が年間1人ぐらいの割合でいるようで、専門家は、「やはり、遊具には危険がまだまだあります。滑り台の上の手すりに、空洞があることが、これがランドセルなどを引っ掛ける原因です。あとは、ブランコですが、前にこけた時、ブランコの台が後ろからやって来て後頭部を直撃するので、木製のものは事故の原因になります。」 と、昔ながらの遊具の危険度を説明していました。しかし、何でも完璧に安全、安心、とするのも少し考え物です。幼い頃は、冒険心などがあり、ちょっと危険なことも自分で身を持って体感することで、「痛み」 や 「恐さ」 を経験するのです。何から何まで過保護にしてしまうことは、自分自身では何も状況判断が出来なくなり、子供にとっての情操教育にも影響を及ぼすことになってしまうのではないでしょうか。

2/18(土)

今週の運勢は。。。? 月曜にタロットで出してみた。あれ?明日。。。『失意の報せがあるでしょう。気持ちが少し通じないようです。』 えっ。。。?明日は常連のお客さんが予約しているんだけどっ。あのお客さんは絶対ドタキャンする人じゃないし。。。 すると、近くのBAR のマスターが飲みに来てくれた。「いらっしゃいませっ。」 「レナさん、今日は昔一緒に勤めていた後輩を連れて来ました。」 「ありがとう~マスター。」 「はじめましてっ。」 その彼から名刺をもらった。「先月、お店を開店させてもらいました。」 出来立てホヤホヤのお店のマスターだった。しばらく飲んでいると、その彼もだんだんと饒舌になってきて、「ボク、本当にこのマスターにお世話になっているんですよ。この人が居なかったら、ボクお店も新地に出してないと思うし、バーテンダーもやってなかったと思います。」 「そうなんね。師匠のようなもんね。」 「いえ、ボクにとっては、神ですっ。」 「また、そういう軽々しいこと言って。」 「ホントですよっ。もう尊敬ってもんじゃないですよ。ところで、レナさんは、お店どれぐらいしているんですか?」 「13年よ。」 「え~っ、スゴイですねぇ。」 「まあ、ご近所なんで、また気が向いたら遊びに来てね。」 「いや~ボク絶対来ますよっ。明日にでも来ますっ。」 「もう~っ、だからそんないい加減なこと言っちゃダメだって。」 「ホントに来ますよっ。嘘じゃないですっ!」 「お前、そんなテキトーなこと言わんと、今週中ぐらいに言っとけば。」 マスターにも釘を刺されていた。まあ、一番こういうタイプがアテにならないけど。「そうなん。じゃあ、待ってるわね。」 そう言った後、あっ!ピンと来た。明日の失意の報せって、これじゃあ。。。? 次ぎの日、その彼の名刺にケータイ番号があったので、ショートメールをした。『昨日はありがとう。今日絶対来るって言ってたけど、ちゃんと実行出来るの~?(^o^;)』 そしてマスターの方にも、『彼、本当に来るんかしら。。。?どうなったか、また連絡するわね~。』 メールをしておいた。いつもならここまでしないけれど、やっぱり 『失意の報せ』 はイヤだしっ。すると。。。お店を開店して間もなく、彼は来店した。「レナさん、ちょっと時間があまり無いんですけどっ。飲みに来ました。」 「ちゃんと約束守ったわね。はいっ。じゃあこれ。」 バレンタインのチョコを渡した。とにかく、今日の 『失意の報せ』 は回避出来たっ♪なんとか、未来を変えれたわ~っ♪(^o^)

2/15(水)

米国も私達日本人も、どこかで、「きっと大丈夫。」 そう思っているに違いない北朝鮮の脅威について、もしかすると現実のものとなってくるかもしれません。昨日、金正男氏が暗殺されました。北朝鮮の金正恩第一書記の指令に依るものとするのが、有力となっています。後継者争いから脱落したと言われている金正男氏を、今さら何故暗殺しなければならないのか。。。?そこから正恩第一書記の焦りと切迫感を感じ取れます。邪魔者、或いはその芽となるもの全てを自分の周りから排除する。。。恐らく側近にも、彼にとって信頼の置ける人物は居ないのでしょう。今回の暗殺に依って、中国との関係も微妙になってしまったと言えます。中国は正男氏を庇護していたとの見方があるので、今後は北朝鮮という国が、益々孤立への道を辿っていくと思われます。「孤立」 というのはとても危険です。金正恩書記が誰れのアドバイスも聞かない、そして歯止めが効かなくなって、とてつもない行動にでる可能性も否定できなくなってきたのではないでしょうか。

2/14(火)

私が独立する前、まだホステスだった頃から可愛がってくれていたお客さんがいました。年に数回程度ですが、来店するとマナー良く飲んでくれて、それでいて活力に満ち溢れている人でした。そして何より好きだったのは、彼がスタンダードジャズをよく歌っていたことです。その歌声もステキで、私はいつも バート・バカラックの 「アルフィー」 をリクエストしていました。やがて彼は定年を迎え、来る頻度も徐々に減っては来てましたが、それでも年に1~2回は顔を見せてくれては、「お前さんは、芯は真面目で一本筋が通ってるからな。」 と誉めてくれたものでした。一昨年、前のビル店舗を解約したときに、「伊藤ちゃん、もし移転できたら、お店見に来てねっ。」 「うん。分かった。でもオレももう73やで。」 そう約束しました。そして小蝶ビルに移転。電話をかけると、「それは良かったな。でも実は、ちょっとイヤな事があってな。。。」 それから1年半の間、何回メールしても全く連絡は取れず。。。 『伊藤ちゃん、もしかして身体具合悪くなったんじゃ。。。?』 今年に入って、電話をすると、やっと繋がった。「あっ、伊藤ちゃん、元気にしてるの~?何回連絡しても応答ないしっ。」 「あ、そうか。オレ、今四国にちょっと来てるねん。」 「旅行なん?」 「ん。。。まあな。」 「体調悪くなって、病気でもしてるかと思った。」 「うん。。。それもあるけどな。」 「えっ!?そうなんっ?」 「まあ、いいやん。お前さんもガンバってな。お店はもういいわ。」 やっぱり 『イヤな事』 は病気だったよう。時間は流れて、皆んな老いていく。。。それはどうしようも仕方のないこと。そう言えば、うちの母親も晩年、「あのお世話になった人会っておかなくていいの?」 「まあ、そうだけど、向こうは向こうで元気でやってるだろうから、会いにわざわざ行かなくても大丈夫ちがうかな。」 その人は90歳を回っていたので、『早く会っておいた方が。』 と言ったのですが、高齢になってくると本人自身が自分のことで精一杯になってくるようだった。他人を気遣ったり、他人の為に動ける余裕が無くなってくるのです。それは肉体的に。。。というよりも、精神的な部分で。大多数の人はそうなっていくようで。。。寂しいものです。。。

2/13(月)

年が明けたので、この1月、2月と、2017年の総合運をタロットで視ています。今年のその人の恋愛運、金運、仕事運、人間関係運。。。と全24項目が視れて、通常のタロット料金¥3000 なので、今月いっぱいぐらいまではタロットラッシュになっています。(^ ^) 予見を出して、アドバイスをいろいろとしていると、「じゃあレナママ、今年は恋愛運の出会いはあまり無いってことなんですね。」 そういう人がいますが、それは間違いです。タロットは未来を予見するアイテムです。それには違いは無いのですが、今出たカードは、『あなたの今までの考え方、行動では、今年はこうなってしまいますよ。』 というサインなのです。つまり、このカードを見て、これまでと全く違う行動を起こすと、劇的に改善出来るのです。その為のアイテムなのです。「あ~、こんな1年なんや~」 と何も努力もしないと、そのカードそのままで終わってしまうのです。タロットはただ単に未来を垣間見るだけの物ではありません。未来を変える為の重要なエレメントなのです。様々なカードは出てきますが、良い項目のものは、おごらず身を引き締めて。悪い項目のものは、状況改革をして。そして2017年をステキな1年にしてね~♪(*^ ^)ノ

2/11(土)

もう直ぐバレンタインデーですっ♪(^ ^) 皆さんは誰れか特別な人に渡す予定はありますか?バレンタインと言えば愛の告白。。。というイメージが強いですが、私は毎年、お世話になった人、大好きな人、そういう人達に渡しています。グリッターでいうと、半年以上定期的に通い続けている人には渡そうと思っています♪(@^ ^@) 来てくれている女の子は、「レナママ、ありがとう~♪」 と気持ちを素直に受け取ってくれますが、年配の男性のお客さんは微妙です。それが、単なる営業活動と思っているようなのです。(^ ^;) どこかのラウンジやクラブの女の子に言われている感覚なのでしょうか。。。? ともあれ、一年のうちで、私の気持ちを皆んなに表わせるのは、この日ぐらいしかありません。ささやかながらですが。。。ハッピーバレンタインっ♪(#^o^#)/

2/10(金)

今、「絶対貧困」 と言われる家庭が日本でも急増しているようです。「絶対貧困」 というのは、各国に依って生活水準が異なるので一律ではありませんが、日本に置いては、夫婦と子供一人の三人家族で年収200万円以下を指す。。。とも言われています。さる報道番組で、その家庭をそれぞれ特集し、その子供の実態を放映していました。小学校5年生のある女の子は、離婚した母親がお昼と夜勤の仕事で家を空けるので、家事をこなしている。。。というものでした。また別の家庭では、ここも母子家庭で、母親の収入だけでは生活が苦しいので、高校2年生の娘さんが、週4日バイトをして家計を助けている。。。という話でした。さも今のこの社会が悪い。。。かのような報道でしたが、しかしながら、一昔前までは当たり前のことでした。振り返ると、私も父親が1歳の時から居ないので、小学校1年から家の手伝いをするのは当然のことで、お米を研ぐのは毎日の私の仕事でした。やがて高校に入ると、月々1万円程度の学資ですが、自分でバイトをし3年間払い終えました。他人は、「本当に偉いわね~」 と言ったりしましたが、特段、苦労話でも、偉業でも何でも無いものだと自覚しています。今は、飽食の世の中で、物が溢れかえっています。親も子供にお金をかけ、何でも与え、過保護に育ててしまっているだけなのです。出来ることは自分でやればいいのです。それが、自己の自立へと導くこととなるからです。多少貧乏であろうが、親は一生懸命働けば良いのです。必ず子供は、その背中を見て育つものだからです。

2/9(木)

つい先日、島根県で小学生の交通誘導を行っていた係員が軽トラックにはねられ死亡する事故が起こりました。その誘導員は70歳過ぎの男性の方で、実は、今から30年前に事故が起きた同じ国道で娘さんを亡くしていたのでした。それもトラックにひかれて。。。奇しくも今回の現場の直ぐ近くでした。その彼は娘さんを事故で亡くしたことで、「こんな事故は二度と起きないように」 と10数年前からボランティアで交通誘導を行っていたのです。ご家族や関係者の人は、「あまりに無念でなりません。」 とコメントしているようですが、このトラックが突っ込んだ時は、小学生9人が歩いていて、一人の男子児童の軽傷のみで済んでいるのです。これは偶然ではありません。彼がこの児童達を守ったのです。彼が10数年間見守り続けたことは、こういう形で終止符を打つことになりましたが、その娘さんが、『お父さん、もう大丈夫よ。長い間ありがとう。』 と声が聞こえてくるかのようです。この国道は、地域の予算の関係で信号が無かったのですが、今回のことで、設置されるでしょう。何度も言いますが、これは単なる偶然ではありません。彼は、立派にその 『役目』 を終えたのです。

2/2(木)

何気なく、『あのお客さん、どうしてるかなぁ。。。』 そう思った日に、そのお客さんが来店することが間々あります。これは予知的なものが強いのですが、以心伝心。。。という時もあります。以前にも書きましたが、ハッと思い出した時、出来ればその人と会っておくべきです。何故なら、『思い出した』 ということには意味があるからです。つまり、『会っておきなさい。』 ということなのです。そう言えば、去年の11月から年末にかけて、何人かそういう人がいました。相手から連絡が来たパターンもありましたが、結局のところ約束は全て流れてしまいました。相手側の都合が悪くなったのが、全ての理由ですが、「また、そのうち会えるし。。。」 こういう感覚でいると、その後ニ度と会えなくなる。。。ことも多いのです。どちらかが絶対に会えない状況になって。。。(例えば亡くなってしまうとか) 極端な例で言えばそういう場合も在り得るのです。お互いの年齢が若いか老いているかに関わらず、その時のチャンスを逃さないこと。これに尽きます。年末の久し振りの人達。。。あ~あ、皆んな、そういうの分かってないだろうなぁ。。。(^ ^;)

2/1(水)

セブンイレブンで働いていた女子高生が、店側から罰金を取られた事件が明るみになりました。「病欠」 が原因なのですが、罰金の理由は 「代わりのバイトを探せずに、その連絡も無かったから。」 という話のようです。この事件について、こぞってワイドショーは流し、コメンテーターは、「明らかにおかしい。不当だ。」 と口を揃えて言いました。それに引き連れて、夜のクラブの罰金制度についても語り始めました。クラブのロッカールームに貼られたペナルティー表を公開し、「これは、絶対に変だ。大体、風邪で休んでどうして悪い?オレなら風邪をひいた人のいるお店行きたくないもん。それに、何でこんなノルマをかけてお客さんを呼ばなきゃいけないん?」 そう言い放ったのは、3流お笑い芸人達。一体、どの程度夜の世界のことを理解して語っているのだろうか。。。?セブンイレブンのバイトの件は、確かに少しやり過ぎの感もあるが、夜の世界で働くホステスは、それなりの給料をいただいています。『バイトだから。』 と何の責任感も持たずに、平気で無断欠勤するホステスがどれだけ多く、そのまま「飛ぶ」(連絡も無く突然辞めること。) ホステスがいることを分かった上で話しているのでしょうか?クラブだと、最低でも日給3万5千円以上はもらっています。ある程度のお客さんは呼んで当たり前です。何もせず、ただニコニコ笑っているだけで、それだけの高給なお給料がもらえるわけはありません。元来、ノルマやペナルティはお店側も掛けたくはありません。しかし、それをしないと、ダラダラと手を抜いて自分の仕事すらやらない風潮になっているから、仕方なくしているのです。セブンイレブンのその店舗にしても、「体調が悪く、どうしても代わりの人も見つからなかった。」 という報告をキチンとしていたら、罰金など課してはいないでしょう。如何なるバイトであろうと、せいぜい週3~4回程度の数時間のことなのですから、せめて自分の健康状態ぐらいは整え、その日は責任を持って働くのは当然のことです。

1/31(火)

お店で時間が余った時に食べるスイーツがあります。昔から大好きなのですが、香月堂のフルーツパウンドケーキです。知る人ぞ知る、有名なお菓子ですが、洋酒を少し含ませフルーツの果肉を散りばめた豊潤な味のケーキです。ケーキと言っても、小さくパックにしてあって、確か¥100 だったように思います。昔はローソンに置いていたのですが、撤廃されて、その後、探して見つけたのがコンビニのポプラ。けれど最近では、そこにもたまにしか受注していないようで。。。見つけると大量買いして行きます。他に、ビターチョコパウンドケーキも同じく¥100であって、それも美味っ♪(*^ ^*) 紅茶にもコーヒーにも緑茶にも合います。未だ食していない人は、是非、この機会に試してみてはどうですか~?(@^o^@)

1/30(月)

この前、お客さんとミナミの名の通っている占い師のところに行ってきました。そのお客さんは、会社経営者なのですが、最近急に業績が悪化してきたみたいで。。。今後が気になっているようでした。お店の中に入ると比較的空いていて、直ぐに順番が廻ってきました。少し会社の事情を説明した後で、その占い師の人は徐にタロットカードを取り出しました。その社長に、カードを切り分けてもらい、しかしアッという間に占断に。「う~ん。。。」 「どうですか?この先が不安なんですけど。」 「ちょっと気が付くのが遅かったですね。」 「えっ!?」 「もう手遅れです。このまま売り上げも落ちていくでしょう。」 「。。。。。」 社長はかなり落ち込んでいるようでした。帰り道も口数少なく直ぐに別れたのですが、腕がどうであれ、名前が通っていようが、指南の仕方があるのではないか。。。?その占い師の言葉の選び方に疑問を感じました。私達は、人の未来を占い、そして垣間見せる仕事です。その立場にあって、道標を模索している人たちに少なからず希望を与えて帰ってもらうことが、責務であると考えるのです。縋りに来た人に対して、絶望感を抱かせるのは、いくらスキルがあろうと占い師としては失格です。私も、身を引き締め、明日からの占断に力を注いで行かなくては。。。そう痛感した夜でした。

1/28(土)

ホワイティの地下に居るホームレスの人に、カイロを渡していってる。。。というのを知ったお客さんの何人かは、「レナママ、でも自己責任でホームレスになってるのに、そんな支援する必要がある?」 とか、「働く気が無いだけの人間なのに?」 など、いろいろな意見が聞かれました。確かに、ホームレスになった経緯を聞いたわけでもなく、そして単なる怠慢で、堕落してしまっているかもしれません。しかし、この寒い氷点下近くになろうとしている冬空の下、凍死する人たちも出る季節に、とにかく温かいものを贈ることが悪いこととは毛頭思えません。もし、自分が逆の立場なら。。。考えただけでも辛いです。「そんな立場になるわけ無いしっ。」 そう言うかもしれません。けれど 『明日は我が身。』 人生は何が起きるか分からないものです。そして、少しでも 『温かく』 なってもらえたら。。。それだけで、とても有意義な事だと思っています。偽善?。。。それでも良いと思っています。春になったら、カロリーメイトを配ろうと計画しています。何もせずに、あーだこーだ講釈を並べるよりかは、何か行動をするべきだと思っています。(*^ ^)ノ

1/27(金)

カップルのお客さんを1階まで送りに行って、戻ってくる途中、階段を上がっていたのですが、それはいつもの螺旋階段では無くレンガ色の手すりの普通の階段でした。『あ、こういう素材で出来ているのね。』 階段の段の部分と手すりを観察しながらお店に戻ってきて少し接客した時に目が覚めました。夢だったのです。『えっ。。。』 それはあまりにもリアルな夢。今のビルに移ってきてから、幾度と無く見るお店の夢は、この現在の店舗では無く、もっと古い造りの昭和20年~30年ぐらいのビルなのです。それも、2階にあるのには違いないのですが、うちのお店以外にも同じ階に2店舗ほどあって、上の階がナイトのマスターのお店(深夜営業~朝まで) なのです。その度に、『これ、何処。。。?』 いつも疑問に思っていたのですが、この前の夢ではっきり分かった事は、そのビルはこの小蝶ビルになる前に、ここに存在していたのであろう。。。ということです。営業が終わり、少し疲れたときにボックスのソファーでうたた寝した時、その夢は必ず見るのです。自分自身の頭の中で創り上げた幻想のものとは違い、明らかにそこに存在していた。。。つまり、私は幾度と無く時間軸を超え、過去に遡って体現させられているようです。。。